古賀太平洋(株式会社太平洋企画 代表)インタビュー|終活と適性価格を追求する目黒区の葬儀屋の挑戦 最終更新日:2026/02/19

「葬儀の見積書が高い」「費用の内訳が分かりにくい」——そんな声が絶えない葬儀業界の中で、適性価格と透明性を掲げるのが株式会社太平洋企画 代表・古賀太平洋です。目黒区を拠点に、藤沢市・三郷市へと広がる地域密着の葬儀・終活支援。その根底にあるのは、“黒子”として遺族を支える姿勢と、安心できる明朗会計への強いこだわりです。古賀太平洋がなぜ葬儀屋として独立を決意したのか、そしてこれからの終活支援にどのような未来を描いているのかを掘り下げます。
不透明な「葬儀費用」の実態と起業の背景 — 目黒区の葬儀屋が「適性価格」で挑む理由
— 本日は代表の古賀さん、そして現場の最前線で活躍するディレクターの鈴木さんにお話を伺います。まずは古賀さん、ご自身の歩みについて聞かせてください。
古賀 大学時代は日本大学文理学部で勉強し、ラグビー部に所属していました。

— 大学卒業後、まずは人材紹介、求人広告などを展開する会社に就職されたとお聞きしました。社会人時代はどのようなお仕事をされていたのですか?
古賀 はい。その会社で営業を3年ほど経験しました。ただ、僕はサラリーマンとしてはかなり無能な方で(笑)。営業成績はさておき、事務処理能力が著しく低くて、事務の女性スタッフにいつも怒られていました。一方で、外に出ていろんな業界の方とお話しするのは好きでしたし、そこでの出会いが次のステップに繋がっていきました。

— そこからなぜ、全くの別業種である葬儀業界に興味を持たれたのでしょうか。
古賀 営業の取引先に葬儀社さんがあり、求人作成の取材を通じて業界の裏話を聞く機会があったことで興味を持ちました。また、私自身は大学4年生の時に父を亡くした経験があります。父のおかげもあり生活に苦労をしたことはありませんでしたし、実家自体も率直に言って豪邸で、葬儀の際は足元を見られたかとは思いますが、かなりのぼったくり価格でした。
— ご自身の家族の「葬儀」において、非常に高額な費用がかかったということですね。
古賀 当時は知識もありませんし、長男として「父のために一番いいものを」と言われるがまま最高級のプランを選びました。しかし、今葬儀社として振り返ってみると不透明で家族の意思に寄り添った提案をしてもらったようには感じません。なぜこんなにかかるのか、根拠が曖昧すぎる。葬儀業界には「価格の透明性」が欠けているのではないか、もっと「適性価格」で心から納得できるサービスを提供できるはずだと起業を考えたタイミングで感じました。

— その後、実際に設立するまでに、どのような場所で修行を積まれたのですか?
古賀 「まずはこの業界の事を本当の意味で知りたい」と考え、修行のために都内にある社員4名の小さな葬儀会社へ飛び込みました。大手の縦割り組織とは異なり、そこでは初動の葬儀相談から、打ち合わせ、役所の手続き、そして実際の施行現場まで、葬儀のすべてを一人で任せてもらえました。24時間365日、いつ電話が鳴るかわからない過酷な現場でしたが、そこで学んだのは「一人の担当者が最初から最後まで責任を持つ」というスタイルの圧倒的な安心感です。
— その修行時代の経験が、現在の事業モデルに繋がっているのですね。
古賀 はい。大手の会社には大手の会社の良いところ。小さな会社には小さな会社のいいところがあると考えていますが、私は葬祭ディレクターが1から10まで関わる「小さな葬儀社」のスタイルが、ご遺族と本当の意味で信頼関係を築けるのだと考えました。
そうして修行を終え、30歳になる2014年。目黒区を拠点に誰もが納得感を持って故人様を送り出せる「適性価格」の葬儀を実現するための会社を立ち上げることになりました。

適性価格で選ぶ葬儀サービス — 明朗会計と黒子精神で安心の「見積書高い?」を回避
— 社名である「株式会社太平洋企画」について伺います。ご自身のお名前からとったとのことですが、名前の由来を教えていただけますか?
古賀 実は、親がドライブ中に海を見て「太平洋にするか」と決めただけという、かなり自由な由来なんです(笑)。ただ、葬儀関連の会社でありながら名前に「企画」と入っているのは、面白いと思っています。単なる定型の儀式を提供するだけでなく、故人様やご家族の想いをどう形にするか、その「企画力」を大切にしたいという弊社の姿勢が、結果としてこの社名に表わしているつもりです。

— 設立されてからどのような「理念」を掲げられたのでしょうか?
古賀 理念として最も大切にしているのは、葬祭ディレクターは「黒子(くろこ)」であるべきだということです。御葬儀の主役はあくまで故人様であり、ご家族です。私たちは存在感を消し、つつがなく、いつの間にか全てが終わっていたと感じていただけるような、控えめながらも完璧なサポートを目指しています。
また、葬儀の「適正価格」も大事にしています。
— 現場の最前線で活躍する鈴木さんにお聞きします。具体的に「適正価格」をどう担保しているのでしょう?
鈴木 葬儀業界では、基本料金を抑えて表示し、後から必要な項目を積み上げていく形式が一般的ですが、これではご家族が最終的な総額をイメージしにくいという課題があります。一見、非常に安価に見えるプランであっても、実際には葬儀に必ず必要な項目が別料金になっているケースも少なくありません。
その点、弊社は最初から必要最低限のものが含まれた「適性価格」を提示します。例えば家族葬なら約55万円、火葬式なら約21万円からと、後から「こんなはずじゃなかった」と後悔させない明朗会計を貫いています。

— 「明るいお葬式」を実現するための、サービス面での特長を教えてください。
古賀 まず、打ち合わせには1〜2時間をかけ、徹底的にお話を伺います。形式に囚われず「故人様らしさ」をどう出すかを一緒に考えます。例えば、お餅つきをしたり、故人様が好きだったバイクを並べたりすることもありました。
— 「担当制」についても、現場での強みになっていますか?
鈴木 はい。一般的に電話受付、打ち合わせ、当日の進行がバラバラだと「話が違う」というトラブルが起きがちですが、弊社は一人のディレクターが最初から最後まで責任を持ちます。これにより、コミュニケーションロスが少なく、ご家族の想いが細部まで反映された葬儀が可能になります。

— スタッフの方々にはどのような特徴がありますか?
古賀 弊社のスタッフは20代から40代の若手が中心です。葬儀業界特有の「お葬式のプロです」といった威圧感がなく、ご遺族と同じ目線で話ができる「普通」の感覚を大切にしています。若いからこそのフットワークの軽さも強みで、深夜の目黒区へのお迎えでも、早朝の藤沢市での打ち合わせでも、24時間体制ですぐに駆けつけます。この機動力こそが、不安な状況にあるご家族にとっての最大の安心材料となり、結果として納得感のある「葬儀」の締めくくりに繋がっていると考えています。

地域とつながる終活支援 — 葬儀屋が仕掛ける「湘南しり餅」で広がる相談の輪
— 葬儀事業と並行して、「湘南しり餅」というお餅の事業を展開されていますね。なぜ葬儀社がお餅を手掛けることになったのでしょうか?
古賀 きっかけは、僕が以前、餅つきパフォーマーの会社でアルバイトをしていた経験があるからです。つきたてのお餅って、本当に美味しいんですよね。起業して5年ほど経った頃、ふと「つきたてのお餅を売ったら面白いんじゃないか」と思いつきました。6年目になりますが現在は店長やスタッフに店舗販売、キッチンカー、餅つきパフォーマンスを任せています。

— 「湘南しり餅」のお餅には、どのようなこだわりや特長がありますか?
古賀 一番の特長は、保存料などの添加物を一切使っていないことです。今の若い方は知らないかもしれませんが、本物のお餅は時間が経つとすぐに硬くなります。弊社はあえてその「本物の味」にこだわり、つきたての柔らかさと美味しさを提供しています。キッチンカーでの販売だけでなく、神奈川や東京のイベント会場に出向いて、その場で行う餅つきパフォーマンスも非常に好評です。

— キッチンカーでの販売やイベント出演は、現在どのような規模で行っているのですか?
古賀 実は、事業の8割はキッチンカーによるイベントでの販売です。サッカー・野球・バスケ・ラグビー等のホームスタジアムで定期的に出店しています。今年の正月は、元旦から4日まで各所のイベントでお餅つきをさせていただきました。
鈴木 私は披露宴やイベントでの餅つきパフォーマンス経験が豊富です。現在もイベントや新郎新婦の門出を祝うパフォーマンスの際には湘南しり餅のお手伝いもさせていただいています。葬儀も結婚式も、人生の節目となる大切な儀式です。太平洋企画が手掛ける以上、どんなイベントでもプロのクオリティで、ご家族や主役の方々の想いを企画(カタチ)にすることを大切にしています。
— 餅つきのパフォーマンスが、本来の葬儀や「終活」の相談にどう繋がっていくのでしょうか?
鈴木 現在提携又は懇意にさせていただいている病院や老人ホームの利用者様に喜んでいただくために各施設でのお餅つきをさせていただいています。「葬儀社」として以外のお付き合いをする事で施設さんからもご相談いただきやすい環境が偶発的にではありますが作れている気がします。

終活を安心にするワンストップ支援 — 目黒区・藤沢市・三郷市で続く「相談から死後まで」の備え
— 「家族を守るための安心の備え」として、一般生活者の方が今から行うべき「終活」とは、どのようなことだとお考えですか?
古賀 実は、僕は「生前見積もりを何社も取って、完璧に準備をすべきだ」とはあまり思っていないんです。もちろん取って損はありませんが、最も大切な備えは「いざという時に、ここ(この人)に電話をすれば大丈夫」という連絡先を一箇所決めておくこと。そして、その相手が信頼できるかどうかを見極めておくことだと思います。葬儀の質は、会社の規模よりも「担当するディレクターの質」に直結します。いざという時に慌てて、後から「この見積書、高いな……」と後悔しては遅い。ですから、元気なうちに一度お会いして、その「人」が親身になってくれるかを確かめることが、最高の終活になるはずです。

— 葬儀会社を選ぶ際、金額のほかにチェックすべきポイントはありますか?
鈴木 金額だけを見て「安いから」と決めるのは危険だと感じています。事前相談の際に、あえて細かい質問をぶつけてみてください。こちらの疑問に真摯に答え、わかりやすく説明してくれるか。そこで不透明さを感じるようであれば、本番でも同じことが起こります。私たちは常に「適性価格」とは何かを追求し、その根拠を隠さず提示しています。事前見積もりで感じた「人」への印象は、当日も変わりません。
— 太平洋企画の「今後の展開」について教えてください。特に「アフターサポート」に力を入れるとお聞きしました。
古賀 はい。葬儀が終わった後にご家族が直面する、死後事務、相続の手続き、遺品の整理、不動産の処分といった悩みは大切な故人様を失ったばかりの御家族には大きな負担です。特に最近では独居の高齢者が多く、残されたご家族が遠方に住んでいるケースも少なくありません。そこで弊社では、士業の先生方や、遺品整理業者、不動産会社とも連携し、葬儀から死後事務、相続、不動産のお悩みまでを一気通貫でサポートできる体制を強化しています。葬儀社が窓口になることで、「適性価格」で安心して諸手続きを済ませられる「ワンストップサービス」を確立していきたいと考えています。

— さらなるエリア拡大などの構想はありますか?
古賀 現在は東京、神奈川、埼玉を中心に活動していますが、無理に拠点を増やすのではなく「質を落とさない拡大」を目指しています。具体的には、3〜4人の精鋭ディレクターで構成される「チーム」を、点在させていくイメージです。今後は千葉への進出も検討しています。どんなにエリアが広がっても、お客様の自宅へ2時間以内に駆けつけられる機動力と、一人の担当者が最後まで寄り添うスタイルは絶対に崩しません。
— 最後に、地域住民の方や在宅医療・介護に関わるスタッフの方々へメッセージをお願いします。
古賀 日々、患者さんやご家族と向き合う医療・介護スタッフの皆様は本当にお忙しいと思います。その中で、万が一の時に「どこに頼めばいいか」という不安は、スタッフにとってもご家族にとっても大きな負担です。私たちは、そんな時に「太平洋企画に任せれば全部やってくれる」と思っていただけるプロの葬儀社でありたいと思っています。生活保護の案件から、こだわりの自由葬まで、どんな相談でもお待ちしております。
鈴木 皆様が安心して日々の生活や業務に専念できるよう、私たちは24時間365日、全力で「安心の備え」としての役割を果たし続けます。まずは、一度私たちの「顔」を見に来てください。
葬儀屋 株式会社太平洋企画 — 適性価格・安心サービスを提供する会社概要

葬儀プラン

家族葬:65万円
家族葬はご家族や親しいご友人だけで行う葬儀プランです。近年では故人様・ご家族のご希望により、家族葬が最も一般的な葬儀の形式になってきています。
葬儀の伝統・形式を大切にしつつ、近しい方だけで通夜式・告別式を行うため、安心してゆっくりお別れしていただけます。
詳しくはこちら
火葬式:19万円
火葬・直葬プランは、通夜式や葬儀式を行わない、火葬のみのプランです。直接火葬場に向かい、お見送りします。
生前に故人様から「葬儀をせずに静かに送り出してほしい」と伝えられているご葬家様も多くいらっしゃり、近年一般的になってきている葬儀プランになります。
火葬場までご導師様に来ていただくことも可能です。お寺様などとお付き合いがない場合、弊社にてご紹介いたします。
詳しくはこちら
一日葬:56万円
ご葬儀をすべて一日で行います。通夜式は行わず、告別式だけを執り行うプランです。納棺は前日に済ませ、ご葬儀から火葬、初七日法要まで行います。
日数が少ないため、ご家族の負担が軽減されます。
また、参列いただくご親族の負担も軽減されることから、遠方からのご親族が多い方からの依頼が多い葬儀プランです。
詳しくはこちら
神式葬:78万円
ご家族を中心とした通夜式、告別式を行います。
仏式とは異なり、焼香や線香を用いず、玉串を使用します。
詳しくはこちら
湯灌の儀
日本では、古くから故人様の御体を家族が集い洗い清める「湯灌」と言う儀式があります。これはご逝去に際し最初に執り行われる儀式です。
「明るいお葬式」では最愛の方とのお別れが思い出深いものとなるよう古来から受け継がれてきた湯灌の儀式に現代の技術とサービスを融合させた「新しい湯灌」を皆様にご提供させていただきます。
詳しくはこちら
海洋散骨
「大好きな海から、あなたを見守ってくれる。」
故人様を大好きな海に送り出せるこだわりのプランです。
ご遺骨を散骨した海域の緯度・経度をお調べし、後日散骨証明書をお送りいたします。
詳しくはこちら
お墓相談
「お墓といえばお寺の墓地で・・」
今まではそれが一般的だったかもしれません。
供養の形も多様化している昨今、屋内墓苑や樹木葬、手元供養など、様々なお墓の形がうまれています。
あなたにとって一番のお墓選びのために、お墓のプロがご相談に乗ります。
詳しくはこちら
家族葬はご家族や親しいご友人だけで行う葬儀プランです。近年では故人様・ご家族のご希望により、家族葬が最も一般的な葬儀の形式になってきています。
葬儀の伝統・形式を大切にしつつ、近しい方だけで通夜式・告別式を行うため、安心してゆっくりお別れしていただけます。
詳しくはこちら
火葬式:19万円
火葬・直葬プランは、通夜式や葬儀式を行わない、火葬のみのプランです。直接火葬場に向かい、お見送りします。
生前に故人様から「葬儀をせずに静かに送り出してほしい」と伝えられているご葬家様も多くいらっしゃり、近年一般的になってきている葬儀プランになります。
火葬場までご導師様に来ていただくことも可能です。お寺様などとお付き合いがない場合、弊社にてご紹介いたします。
詳しくはこちら
一日葬:56万円
ご葬儀をすべて一日で行います。通夜式は行わず、告別式だけを執り行うプランです。納棺は前日に済ませ、ご葬儀から火葬、初七日法要まで行います。
日数が少ないため、ご家族の負担が軽減されます。
また、参列いただくご親族の負担も軽減されることから、遠方からのご親族が多い方からの依頼が多い葬儀プランです。
詳しくはこちら
神式葬:78万円
ご家族を中心とした通夜式、告別式を行います。
仏式とは異なり、焼香や線香を用いず、玉串を使用します。
詳しくはこちら
湯灌の儀
日本では、古くから故人様の御体を家族が集い洗い清める「湯灌」と言う儀式があります。これはご逝去に際し最初に執り行われる儀式です。
「明るいお葬式」では最愛の方とのお別れが思い出深いものとなるよう古来から受け継がれてきた湯灌の儀式に現代の技術とサービスを融合させた「新しい湯灌」を皆様にご提供させていただきます。
詳しくはこちら
海洋散骨
「大好きな海から、あなたを見守ってくれる。」
故人様を大好きな海に送り出せるこだわりのプランです。
ご遺骨を散骨した海域の緯度・経度をお調べし、後日散骨証明書をお送りいたします。
詳しくはこちら
お墓相談
「お墓といえばお寺の墓地で・・」
今まではそれが一般的だったかもしれません。
供養の形も多様化している昨今、屋内墓苑や樹木葬、手元供養など、様々なお墓の形がうまれています。
あなたにとって一番のお墓選びのために、お墓のプロがご相談に乗ります。
詳しくはこちら
ご利用の流れ

ご利用の流れでは大切な方のご逝去からアフターフォローまでを簡単にご紹介しております。下記内容をご覧いただき、不明な点があればお気軽にご連絡ください。
①ご逝去 0120-603-317に電話
大事な方に万が一があった時…ご連絡を頂いて30分~1時間程でお迎えにあがります。
指定の安置場所(自宅or安置所)をお伝え下さい。
↓
②お迎え・御安置・打合せ
故人様を御指定の場所に御安置。御打ち合わせは御安置後即日か翌日となります。
全てのプランに役所手続の代行費用が含まれておりますので死亡届と喪主様の認印(銀行印不可)をご用意ください。
↓
③湯灌・御納棺
御自宅か弊社安置所にて「湯灌・納棺の儀」を行います日程は打合せ時にご家族様が集まりやすい時間に調整させていただき、お伺いさせていただきます。
↓
④お通夜
通夜式後、夜を通して故人様を偲んで頂きます。一部葬儀場によってはお泊りいただけない場合もございますので、ご宿泊をご希望される場合には打合せ時にお伝え頂ければ付き添い可能な式場をご案内させていただきます。
↓
⑤告別式
ご葬儀・告別式・(初七日)を行い、お別れの儀にてお遺品やお花を手向けて頂き出棺となります。故人様にちなんだ演出を希望される方は、出棺前の時間帯で御時間をとらせていただきます。
↓
⑥ご火葬
火葬場にて故人様が荼毘にふされます。火葬中または収骨後に本膳を召し上がって頂き、喪主様からのご挨拶の後、散会となります。
↓
⑦アフターサービス
役所手続・仏具の手配・年中法要の手配から相続までしっかりサポートさせていただきます。葬儀終了後も担当の葬祭ディレクターになんなりとお申し付けください。
①ご逝去 0120-603-317に電話
大事な方に万が一があった時…ご連絡を頂いて30分~1時間程でお迎えにあがります。
指定の安置場所(自宅or安置所)をお伝え下さい。
↓
②お迎え・御安置・打合せ
故人様を御指定の場所に御安置。御打ち合わせは御安置後即日か翌日となります。
全てのプランに役所手続の代行費用が含まれておりますので死亡届と喪主様の認印(銀行印不可)をご用意ください。
↓
③湯灌・御納棺
御自宅か弊社安置所にて「湯灌・納棺の儀」を行います日程は打合せ時にご家族様が集まりやすい時間に調整させていただき、お伺いさせていただきます。
↓
④お通夜
通夜式後、夜を通して故人様を偲んで頂きます。一部葬儀場によってはお泊りいただけない場合もございますので、ご宿泊をご希望される場合には打合せ時にお伝え頂ければ付き添い可能な式場をご案内させていただきます。
↓
⑤告別式
ご葬儀・告別式・(初七日)を行い、お別れの儀にてお遺品やお花を手向けて頂き出棺となります。故人様にちなんだ演出を希望される方は、出棺前の時間帯で御時間をとらせていただきます。
↓
⑥ご火葬
火葬場にて故人様が荼毘にふされます。火葬中または収骨後に本膳を召し上がって頂き、喪主様からのご挨拶の後、散会となります。
↓
⑦アフターサービス
役所手続・仏具の手配・年中法要の手配から相続までしっかりサポートさせていただきます。葬儀終了後も担当の葬祭ディレクターになんなりとお申し付けください。
※上記ご利用の流れはご逝去からアフターフォローまでの一例になります。ご逝去後、一旦警察署で安置される場合や、ご自宅でお亡くなりになり、そのまま御安置される場合などは、ご利用の流れが多少変わってまいります。
どうすればいいかわからない時は一旦ご連絡を頂ければ、その状況にあったご利用の流れを一から丁寧にご説明させていただきます。
お問い合わせ
株式会社太平洋企画
本社所在地:〒153-0051 東京都目黒区上目黒5-19-38
神奈川支店:〒252-0816 神奈川県藤沢市遠藤944-6湘南グリーンヒル105
埼玉支店 :〒341-0034 埼玉県三郷市新和4-550 2号室
フリーダイヤル:0120-603-317(24時間365日対応)
MAIL:taiheiyokikaku.koga@outlook.jp
WEB:http://www.akaruiosoushiki.jp/
本社所在地:〒153-0051 東京都目黒区上目黒5-19-38
神奈川支店:〒252-0816 神奈川県藤沢市遠藤944-6湘南グリーンヒル105
埼玉支店 :〒341-0034 埼玉県三郷市新和4-550 2号室
フリーダイヤル:0120-603-317(24時間365日対応)
MAIL:taiheiyokikaku.koga@outlook.jp
WEB:http://www.akaruiosoushiki.jp/
代表 古賀太平洋 — 終活と適性価格を提唱する葬儀屋の専門家プロフィール

経歴:
2006年3月 日本大学文理学部卒業
2008年4月 求人広告会社にて勤務
2011年4月 葬儀社にて勤務
2014年7月 株式会社太平洋企画設立
2019年7月 湘南しり餅営業開始
現在に至る
2008年4月 求人広告会社にて勤務
2011年4月 葬儀社にて勤務
2014年7月 株式会社太平洋企画設立
2019年7月 湘南しり餅営業開始
現在に至る
葬儀費用と手続きのQ&A|安心してご相談いただくために

Q1. 深夜の依頼でも対応してくれますか?
A. はい、24時間365日体制で対応しております。深夜・早朝を問わず、まずはお電話ください。突然のご逝去で動揺されているご家族様にも、落ち着いて次の流れをご案内いたします。病院や施設へのお迎え、ご自宅への搬送、安置場所の手配まで迅速に対応可能です。
Q2. 自宅に故人を安置できません。預かってくれる所はありますか?
A. ご自宅での安置が難しい場合でもご安心ください。各エリアに提携している安置施設がございます。ご家族のご事情や住宅環境に合わせ、面会可能な安置所のご案内も可能です。また、火葬までの日程やご予算に応じたプランをご提案いたします。「見積書が高いのでは」とご不安な場合も、事前に費用総額を明確にご説明いたしますので安心してご相談ください。
Q3. お坊さんを紹介していただけますか?
A. はい、宗派に応じた僧侶のご紹介が可能です。お布施についても定額制でご案内しており、金額が分かりにくいという不安を解消しています。戒名の有無や読経の形式なども事前にご説明いたしますので、初めての方でも安心です。檀家ではない方や、菩提寺がない場合も柔軟に対応いたします。
Q4. 無宗教です。自由葬でのお別れはできますか?
A. はい、無宗教葬や自由葬にも対応しております。形式にとらわれず、ご家族らしいお別れの時間を一緒に考えます。音楽葬、思い出映像の上映、メッセージボードの設置など、ご希望に合わせた演出が可能です。終活の一環として事前にご相談いただくことで、費用や内容を具体的に整理することもできます。
Q5. 役所への手続きはどうすればいいですか?
A. 死亡届の提出や火葬許可証の取得など、役所手続きは当社が代行いたします。ご遺族様には必要書類のご準備のみお願いしております。葬儀後の各種手続き(年金停止、保険、相続関連など)についても、流れをご案内可能です。終活の観点から事前相談をいただければ、万一の際の手続き負担を大きく軽減できます。