寺本伊公子代表インタビュー|ゆるり家 オステオパシー整体院が浅草橋で伝える、全身をみる身体のケア 最終更新日:2026/06/29

ゆるり家 オステオパシー整体院の寺本伊公子代表は、訪問施術を中心に、一人ひとりの身体の状態に寄り添ったケアを行っています。オステオパシーでは、腰痛・頭痛・肩こりなど気になる部位だけを見るのではなく、姿勢や生活習慣、身体全体のつながりを確認しながら、無理のない施術を大切にしています。大人だけでなく、子どもの姿勢や身体の使い方、小児歯科矯正中の違和感に関する相談にも向き合い、親子で身体を見直す時間を支えています。さらに、浅草橋に新たな施術拠点を開設し、訪問と通所の両面から身体と向き合う機会を広げています。
訪問施術を中心に広がる、オステオパシーによる身体のケア
— この1年間は訪問での施術を中心に活動されてきたとのことですが、現在の状況について教えてください。
寺本 この1年間は、主に訪問でのオステオパシー施術を中心に活動してきました。ありがたいことに、実際に施術を受けた方がご家族や知人の方をご紹介くださることもあり、少しずつご縁が広がってきました。
現在は月に40名から50名ほどの方に施術を行っています。ご利用される方は、50代から60代の方を中心に、デスクワークが多い方、日々の生活の中で身体のこわばりや疲れを感じている方、ご家族のケアや介護に関わる中でご自身の身体にも負担を感じている方など、さまざまです。
私が大切にしているのは、特定の部位だけを見るのではなく、身体全体のつながりを確認しながら、その方にとって無理のないケアを行うことです。お身体の状態は、生活習慣、姿勢、過去のケガ、日々の緊張など、さまざまな要素が関係していることがあります。そのため、一人ひとりのお話を丁寧に伺いながら、身体の状態に合わせた施術を心がけています。

腰痛・頭痛・肩こりにもつながる、オステオパシーの「全身をみる」考え方
— 具体的には、どのような考え方で施術を行っているのでしょうか。
寺本 オステオパシーでは、身体を部分ではなく全体として捉えることを大切にしています。たとえば、肩まわりに違和感を感じている方であっても、実際には足元のバランスや骨盤まわり、背中、首など、別の部分の状態が関係していることもあります。
施術では、まず全身のバランスを確認します。強く押したり、無理に動かしたりするのではなく、身体の反応を見ながら、優しく触れるようなかたちで進めていきます。
私が意識しているのは、身体が本来持っている働きを妨げないようにすることです。施術によって何かを一方的に変えるというよりも、身体が少しずつ落ち着き、自分の状態に気づきやすくなるようなサポートを目指しています。
また、必要に応じて、日常生活での姿勢、呼吸、食事、身体の使い方などについてもお話しします。ただし、医療機関での診断や治療が必要な症状については、医師や歯科医師など専門職への相談を前提にしていただくことを大切にしています。

大人も子どもも、無理のないペースで身体と向き合うオステオパシー
— 大人と子どもでは、施術の進め方に違いはありますか。
寺本 大人の方の場合は、初回ではお話を伺う時間も含めて、1時間から1時間半ほどかけることが多いです。生活習慣やお仕事での姿勢、これまでのケガや身体の使い方などを伺いながら、無理のない範囲で施術を進めていきます。
お子様の場合は、大人よりも短い時間で行うことが多いです。お子様は身体の反応も繊細ですので、長時間行うよりも、その時の様子を見ながら短時間で終えることを大切にしています。
お子様の施術では、姿勢や身体の使い方、遊び方、日常生活での癖などについて、ご家族と一緒に確認していくこともあります。施術そのものだけでなく、ご家庭での声かけや身体の見守り方も大切だと考えています。

— お子様のケアについて、ご家庭に伝えていることはありますか。
寺本 お子様の場合、日々の生活の中で身体の使い方がつくられていきます。そのため、施術の時間だけでなく、ご家庭でどのように過ごすかも大切です。
たとえば、座る姿勢、遊び方、食事のときの姿勢、スマートフォンやゲームとの付き合い方など、普段の小さな積み重ねが身体に影響することがあります。ご家庭でできる範囲のケアや声かけをお伝えしながら、お子様が自分の身体に関心を持てるようにサポートしていきたいと考えています。
また、出産後のお母様や赤ちゃんに関するご相談を受けることもあります。その場合も、医療的な判断が必要なことについては、必ず医師や助産師など専門職に相談していただくことを前提にしながら、日常の身体の使い方や抱っこの仕方、呼吸のしやすさなど、生活の中でできるサポートをお伝えしています。

利用者の声:親子で姿勢や身体の使い方を見直す時間に
Aさん 息子の姿勢や身体の使い方が気になったことがきっかけで、親子でお世話になるようになりました。普段の生活の中で、椅子に座る姿勢が崩れやすかったり、同じ姿勢が長く続いたりすることがあり、親として少し気になっていました。運動は好きなのですが、身体の使い方に偏りがあるのかなと感じる場面もあり、どこかで一度、全身を見てもらえる機会があればと思っていました。
息子はもともと、人に身体を触られることがあまり得意ではないタイプです。そのため、最初は施術を受けられるか少し心配していました。ただ、寺本先生は無理に進めるのではなく、子どもの様子を見ながら声をかけてくださるので、息子も安心して受けられているようです。今では、自分から「行きたい」と言うこともあり、親としても驚いています。

施術の時間は、単に身体を見てもらうだけではありません。普段の姿勢、身体の使い方、食事、生活の中で気をつけることなどを、親子で一緒に考える時間になっています。親が同じことを言っても聞き流してしまうことがありますが、寺本先生から伝えていただくと、息子なりに受け止めやすいようです。家庭での声かけや生活習慣を見直すきっかけにもなっています。
また、施術を受けることで、息子自身が自分の身体に少しずつ関心を持つようになったと感じています。「今の姿勢はどうかな」「少し身体を動かしてみようかな」と、自分なりに意識する場面が出てきました。親としては、身体の状態を誰かに任せきりにするのではなく、自分の身体と向き合う感覚を持ってくれることが、とても大切だと感じています。
私自身も、仕事や家事の中で自分の身体を後回しにしがちでした。子どものことをきっかけに通い始めましたが、今では私にとっても、自分の身体の状態に目を向ける大切な時間になっています。寺本先生は、気になる部分だけでなく、全身のつながりを見ながら話してくださるので、日々の姿勢や疲れのたまり方を見直すきっかけになっています。
親子で一緒に通うことで、身体について自然に会話できるようになったことも良かった点です。体調や姿勢について、家庭の中で少し話しやすくなりました。施術そのものだけでなく、親子で身体に向き合う時間を持てることに価値を感じています。
利用者の声:家族で定期的に身体を見直すオステオパシーの機会に
Bさん 私たちは家族で寺本先生にお世話になっています。最初は私自身の身体のケアとして相談したことがきっかけでした。日々の生活の中で、忙しさを理由に自分の身体のことを後回しにしてしまうことが多く、どこかで定期的に身体の状態を見直す時間を持ちたいと思っていました。
その後、夫や子どもも一緒に見ていただくようになり、今では家族で定期的に身体を確認してもらう機会になっています。家族それぞれ生活リズムも違いますし、身体の使い方も異なります。だからこそ、同じ先生に継続して見ていただけることは、日常の中では気づきにくい身体の癖や変化を知るきっかけになっています。

寺本先生の施術は、強い刺激を加えるというよりも、身体の状態を丁寧に確認しながら進めてくださる印象です。施術中も、今どのようなところを見ているのか、普段の生活でどのような点に気をつけるとよいのかを、わかりやすく話してくださいます。専門的なことを一方的に説明されるのではなく、私たちにも理解できる言葉で伝えてくださるので、安心して相談できます。
毎回、生活習慣や身体の使い方についてもお話ししてくださるので、施術の時間が家族の健康を振り返る時間にもなっています。たとえば、姿勢、食事、睡眠、運動、日常のちょっとした動作など、普段は見過ごしてしまうことに目を向けるきっかけになります。家族の中でも「最近どう?」と身体のことを話す機会が増えました。
子どもについても、姿勢や身体の使い方について相談できる相手がいることは、親として安心感があります。成長期の子どもは、日々身体が変化していきますし、親だけでは気づけないこともあります。医療機関に相談すべきことは医療機関へ相談するという前提を持ちながら、日常的な身体のケアとして継続して見てもらえることに価値を感じています。
また、家族で通っていることで、それぞれが自分の身体に関心を持ちやすくなったと感じています。大きな不調が出てから慌てて対応するのではなく、日頃から身体の状態を確認し、無理をしすぎないようにする。そうした考え方が、少しずつ家族の中に根づいてきたように思います。
寺本先生の施術は、私たちにとって、身体を整えるためだけの時間というよりも、自分たちの生活を見直すための時間です。家族で長く健康に過ごしていくために、これからも定期的に身体と向き合う機会として続けていきたいと思っています。
浅草橋に新たな施術拠点を開設|通いやすいオステオパシー整体へ
— これまでは訪問が中心でしたが、今後は浅草橋にも拠点を構えられるそうですね。
寺本 はい。これまでは訪問施術を中心に行ってきましたが、利用者の方から「通える場所があると助かる」というお声をいただくこともあり、浅草橋に新たな拠点を設けることになりました。
浅草橋は交通の便もよく、仕事帰りや用事の前後にも立ち寄りやすい場所です。こちらの拠点では、主に大人の方を対象に、平日9時から19時までの時間帯で、週に2〜3回ほど施術を行う予定です。
訪問施術には、ご自宅でリラックスして受けられる良さがあります。一方で、拠点があることで、より気軽に相談しやすくなる方もいらっしゃると思います。訪問と拠点、それぞれの良さを活かしながら、利用される方にとって無理のない形で施術を続けていきたいです。
— 初めて施術を受ける場合、所要時間や料金はどのようになりますか。
寺本 初回は、お話を伺いながら身体の状態を確認していくため、1時間から1時間半ほどお時間をいただいています。特に初めての方は、これまでの生活習慣やお身体の経過を伺うことが大切ですので、急がず丁寧に進めるようにしています。
料金は、初回も2回目以降も変わらず、一律で1回13,200円(税込)です。施術の頻度については、お身体の状態や生活スタイルによって異なりますので、無理に通っていただくのではなく、その方に合ったペースをご相談しながら決めています。

— 予約や問い合わせは、どのようにすればよいでしょうか。
寺本 ご予約やご相談は、公式LINEから受け付けています。公式LINEは、余計な通知が多くならないよう、連絡専用のツールとして運用しています。
スマートフォンの操作に慣れていない方でも使いやすいようにしていますので、ご希望の日程やご相談内容を送っていただければ、こちらから返信し、日程を調整させていただきます。
初めての方は、「どのようなことを相談してよいかわからない」という場合もあると思います。そのような場合でも、まずは現在気になっていることや、生活の中で困っていることを簡単に送っていただければ大丈夫です。

介護をする方にも、自分の腰痛・肩こり・身体の負担を大切にしてほしい
— 今後の活動について、どのように考えていますか。
寺本 私一人で施術できる人数には限りがあります。そのため今後は、施術だけでなく、ご家庭でできるケアや身体との向き合い方をお伝えする活動にも力を入れていきたいと考えています。
特に、お子様の身体づくりについては、日々そばで見守るご家族の存在がとても大きいと感じています。難しい知識や技術ではなく、普段の姿勢、声かけ、抱っこの仕方、呼吸の意識など、家庭でできる小さなケアを伝えていきたいです。
また、施術家の方とも学び合いながら、オステオパシーの考え方を必要な方に届けていきたいと考えています。鍼灸師や整体師など、身体に関わる仕事をされている方々と連携しながら、より多くの方が自分の身体に向き合える環境をつくっていきたいです。

— 最後に、在宅医療に関わる方や、ご家族の介護をされている方へメッセージをお願いします。
寺本 私自身、家族の介護に関わった経験があります。その中で感じたのは、介護をする方ほど、ご自身の身体や心の負担を後回しにしてしまいやすいということです。
ご家族のお世話をする中で、同じ姿勢が続いたり、同じ方向から介助をしたり、睡眠が十分に取れなかったりすることがあります。そうした日々の積み重ねの中で、身体に負担を感じる方も少なくありません。
まずは、ご自身の身体に目を向ける時間を持っていただきたいです。深呼吸をする、少し姿勢を変える、身体の緊張に気づく。それだけでも、自分を大切にする第一歩になると思います。
それでもつらさを感じる時や、自分ではどう整えたらよいかわからない時には、一人で抱え込まず、相談していただければと思います。オステオパシーの施術を通じて、皆様がご自身の身体と向き合うきっかけをつくれたら嬉しいです。
※本記事で紹介しているオステオパシー施術は、医師による診断・治療に代わるものではありません。特定の疾患や症状の治癒・改善を保証するものではなく、施術後の感じ方には個人差があります。痛み、しびれ、呼吸器症状、発育・発達、歯並び、睡眠、アレルギー等に関する不安がある場合は、医師・歯科医師等の専門職にご相談ください。
ゆるり家 オステオパシー整体院
サービス内容
訪問整体サービス
対象者:30代から50~60代まで。また、小児は生後1週間からの抱き方レクチャーや小学生歯科矯正の子の施術も行います。
解決する課題:疼痛(腰痛、50肩、メニエル、片頭痛など)の改善。小児歯科矯正における違和感の解消。
内容:胃炎と腰痛、便秘と腰痛など複合型であるケースが多いため、体からの訴えを聞き出してから施術を行います。
内臓の訴えの方は、もみはせす、傷んでいる繊維を刺激せず血流改善を目的にやさしく触れます。
四趾の訴えの方は、カイロの理論の元でバランスを保つよう施術を行います。
内臓の訴えの方は、もみはせす、傷んでいる繊維を刺激せず血流改善を目的にやさしく触れます。
四趾の訴えの方は、カイロの理論の元でバランスを保つよう施術を行います。
受診方法:ご自宅へ訪問して施術を行います。小児は5人以上集まる場合にレンタルスペースにて行います。エリアは世田谷区、渋谷区、港区を中心に訪問しています。
利用料金:
大人:¥13,200(90分)
小児:¥2,000(20分)、親子セットの場合は2人で¥15,000(90分)
※(税込、別途交通費¥1,800)
大人:¥13,200(90分)
小児:¥2,000(20分)、親子セットの場合は2人で¥15,000(90分)
※(税込、別途交通費¥1,800)
お申込み方法:❏ 公式LINE お友だち登録からお願いします。
お問合せ
寺本伊公子代表のプロフィール
経歴:
1981年 島根県立松江北校卒
1983年 島根県立女子短大卒 保育士、幼稚園教諭取得
1983年 岡山大学文部事務官
1984年 こばと保育園(島根)
1986年 長女出産
1989年 長男出産
1991年 次男出産
1992年 まんのう町職員 保育所、幼稚園勤務
2007年 Jopaセミナー参加、メカニカルリンク、体表解剖など学ぶ
2010年 まんのう町職退職
2010年 ゆるり家開業(香川県)
2015年 フルクラムオステオパシー、西山先生中心スタディーグループで感覚、理論を実践的に学ぶ
2022年 関東で施術を開始
1981年 島根県立松江北校卒
1983年 島根県立女子短大卒 保育士、幼稚園教諭取得
1983年 岡山大学文部事務官
1984年 こばと保育園(島根)
1986年 長女出産
1989年 長男出産
1991年 次男出産
1992年 まんのう町職員 保育所、幼稚園勤務
2007年 Jopaセミナー参加、メカニカルリンク、体表解剖など学ぶ
2010年 まんのう町職退職
2010年 ゆるり家開業(香川県)
2015年 フルクラムオステオパシー、西山先生中心スタディーグループで感覚、理論を実践的に学ぶ
2022年 関東で施術を開始
オステオパシーに関するよくある質問

Q1. オステオパシーとは何ですか?
A. オステオパシーとは、身体を一部分だけで見るのではなく、全身のつながりやバランスを確認しながら行う手技療法の考え方です。腰や肩など気になる部位だけでなく、姿勢、呼吸、骨盤、背中、首、足元の状態など、身体全体の関係性に目を向けることを大切にします。施術の目的は、身体の状態に気づきやすくし、日常生活の中で無理なく身体と向き合うきっかけをつくることです。
Q2. オステオパシーは整体やマッサージと何が違いますか?
A. 整体やマッサージは施設や施術者によって内容がさまざまですが、オステオパシーでは、痛みや違和感のある部位だけでなく、全身のつながりを見ながら身体の状態を確認する点が特徴です。たとえば肩こりがある場合でも、肩だけを集中的に見るのではなく、首、背中、骨盤、足元のバランス、日常の姿勢や身体の使い方なども含めて考えます。強く押すことよりも、身体の反応を見ながら無理のない範囲で進めることを重視します。
Q3. 腰痛・頭痛・肩こりがある場合、オステオパシーを受けられますか?
A. 腰痛・頭痛・肩こりなど、日常生活の中で身体のこわばりや負担を感じている方が、身体の状態を見直す目的でオステオパシーを受けることはあります。ただし、強い痛み、しびれ、発熱、急な頭痛、外傷後の痛み、症状が長引く場合などは、まず医師などの専門職へ相談することが大切です。オステオパシーは医師による診断や治療に代わるものではなく、症状の治癒や改善を保証するものではありません。
Q4. オステオパシーは子どもも受けられますか?
A. 子どもの場合も、姿勢や身体の使い方、日常生活での癖を見直すきっかけとして、オステオパシーを受けることがあります。大人よりも身体の反応が繊細なため、短い時間で様子を見ながら進めることが一般的です。施術だけでなく、座る姿勢、遊び方、食事中の姿勢、スマートフォンやゲームとの付き合い方など、家庭での過ごし方を見直すことも大切です。発育・発達、痛み、歯並びなどに不安がある場合は、医師や歯科医師などへの相談を前提にしましょう。
Q5. 小児歯科矯正中でもオステオパシーを受けられますか?
A. 小児歯科矯正中の子どもが、姿勢や身体の使い方、噛みしめや身体の緊張などについて相談するケースはあります。ただし、歯並びや噛み合わせ、矯正装置に関する判断は歯科医師・矯正歯科医の専門領域です。オステオパシーは矯正治療そのものを行うものではなく、医療的な判断に代わるものでもありません。矯正中に痛みや違和感がある場合は、まず担当の歯科医師に相談したうえで、日常の姿勢や身体の使い方を見直す補助的な機会として考えるとよいでしょう。
Q6. オステオパシーはどのくらいの頻度で受けるものですか?
A. オステオパシーを受ける頻度は、身体の状態、生活習慣、仕事や家事・介護による負担、本人の目的によって異なります。初回は身体の状態や生活背景を丁寧に確認し、その後のペースを相談しながら決めることが一般的です。無理に通い続けるのではなく、自分の身体の変化に気づきながら、日常生活の中で姿勢や身体の使い方を見直していくことが大切です。
Q7. オステオパシーを受ける際に注意すべきことはありますか?
A. オステオパシーは、医師による診断・治療に代わるものではありません。強い痛み、しびれ、急な体調変化、呼吸器症状、発育・発達、歯並び、睡眠、アレルギーなどに不安がある場合は、まず医師・歯科医師などの専門職に相談しましょう。また、妊娠中、持病がある方、手術歴がある方、骨粗しょう症などがある方は、事前に施術者へ伝えることが大切です。安心して受けるためにも、気になる症状や既往歴は隠さず共有しましょう。
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