NPOアスター 清水昂太|父の介護から訪問介護へ、生活支援を軸に描く福祉のかたち 最終更新日:2026/01/30

父の介護をきっかけに、介護・福祉の世界へと足を踏み入れた 清水昂太。現在はNPOアスターの法人理事として、訪問介護と生活支援を軸に、地域に根ざした福祉の実践に取り組んでいます。
清水が大切にしているのは、「介護を特別なものにしすぎない」こと。主婦の家事経験や中途採用者の人生経験が、そのまま支援の力になる——そんな柔軟な介護現場を目指し、制度や肩書きにとらわれない支援のかたちを模索してきました。
NPOアスター設立の背景や訪問介護にかける想い、生活支援を通じて実現したい地域福祉の未来像について、清水昂太の歩みとともに紐解いていきます。
清水が大切にしているのは、「介護を特別なものにしすぎない」こと。主婦の家事経験や中途採用者の人生経験が、そのまま支援の力になる——そんな柔軟な介護現場を目指し、制度や肩書きにとらわれない支援のかたちを模索してきました。
NPOアスター設立の背景や訪問介護にかける想い、生活支援を通じて実現したい地域福祉の未来像について、清水昂太の歩みとともに紐解いていきます。
訪問介護との出会い:父の介護で気付いた生活支援の価値
— 清水さんが介護・福祉の道を歩むことになったきっかけを教えてください。
福祉系の大学で心理学を専攻していましたが、「心理学で学ぶ内容はどんな仕事にも応用できそうだ」という理由で選んだ学問であり、介護や福祉の仕事に強い使命感を持っていたわけではありませんでした。
周囲から見れば、遊びも楽しみながら学生生活を送っている、ごく普通の男子大学生だったと思います。
一方で、私の家庭では、高校生の頃から父がALS(筋萎縮性側索硬化症)という進行性の難病を患っており、時間の経過とともに少しずつ身体の自由を失っていく父の姿を、家族として間近で見続けてきました。
大学進学後も実家から通いながら、学業と並行して家族の一員として介護に関わる日々が続いていました。
その生活の中で、訪問介護や福祉用具レンタルといった在宅サービスを利用するようになり、日常生活を支える「生活支援」が、本人だけでなく家族にとってもどれほど大きな助けになるのかを、実体験として強く感じるようになりました。

教科書の知識ではなく、現実の生活の中で支援の価値を実感したことが、私の中で福祉を「仕事として向き合う対象」へと変えていったのだと思います。
大学卒業後は、これまでに学んできた知識と、家族介護を通じて得た経験の両方を活かせる仕事に就きたいと考え、業界でも大手とされる福祉用具レンタル会社へ就職しました。
— 実際に働いてみてどうでしたか?
入社後は、朝7時から終電近くまで働く日が続くほど非常に忙しい毎日でしたが、その分、営業活動だけでなく、福祉用具の設置、手すりの取り付けといった住宅改修、さらには展示会の運営まで幅広い業務に携わることができ、福祉サービスの全体像を実践的に学ぶことができました。
ただ、その一方で理不尽さを感じる場面も多く、同期は入社から3か月ほどで営業用の社用車を使わせてもらえていたにも関わらず、私だけが1年間使わせてもらえませんでした。
努力や成果とは別のところで評価されているのではないかと感じることもある中、入社当初は15人ほどいた同期も、1年が経つ頃には半数近くが退職しており、職場環境の厳しさを物語っていたように思います。
私自身も3年ほど勤める中で心身ともに限界を感じるようになり、知人の誘いでアミューズメント業界へ転職し、ダーツマシンやスロットマシンのリース・調整といった業務に2年ほど携わりました。
しかし、勤務していた会社が海外資本に買収され、組織体制や価値観が大きく変わってしまい、「この先、自分はどんな仕事を通じて社会と関わっていきたいのか」と改めて考えるようになりました。
その問いに向き合った結果、やはり自分の原点には、父の介護を通じて実感した生活に寄り添う支援があると気づき、もう一度介護・福祉の世界に戻る決意を固めました。
— その後はどのような職場で働いたのでしょうか?
その後は、比較的規模の大きな訪問介護事業所へ転職し、一人で日常生活を送ることが難しい、いわゆる寝たきりの方を中心に、生活全般を支える支援に携わっていました。
身体介護だけでなく、日々の暮らしを整える生活支援にも深く関わる中で、在宅でその人らしい生活を続けるためには、訪問介護の果たす役割が非常に大きいことを、改めて実感するようになりました。
そうした現場で3年ほど経験を積んだ頃、現在NPOアスターの代表を務めている佐藤から、「一緒に新しい事業を始めてみないか」と声をかけてもらいました。

私自身、これまでの経験を次の形につなげたいと考えていた時期でもあったため、その誘いを前向きに受け止め、挑戦してみることを決めました。
当初は、「福祉に関わることなら何でもやってみたい」という思いから、SNSを活用した情報発信や講演会の開催、さらにはキャラクターグッズの制作など、今振り返ると少し夢見がちな構想まで語り合っていました。
しかし、話し合いを重ねる中で、まずはしっかりとした土台を築くことが何よりも大切だという結論に至り、自分たちがこれまで現場で培ってきた強みである訪問介護から始めようと決め、佐藤、私、そして上田、経理を担当する落合の4名で、2020年に訪問介護事業所としてNPOアスターを設立しました。
訪問介護事業所 NPOアスター設立の背景と理念
— 「アスター」という名前に込めた想いを教えてください。
「アスター」という花には、「多様性」という花言葉があり、働くスタッフも、サービスを利用する利用者さまも、それぞれが異なる背景や価値観を持ちながら、いろいろな形で福祉に関われる場所であってほしいという願いを込めて、この名前を選びました。
これまで多くの介護現場を経験する中で、社会の中には、本人の努力だけではどうにもならない不自由さを抱えて生活している方が、想像以上に多いと感じてきました。
例えば、車椅子を利用している方が電車に乗るだけでも、駅員さんと事前に調整を行い、スロープを準備してもらう必要があるなど、健常者にはなかなか想像しにくい苦労が日常的に存在しています。
しかし、私はそうした生活が「特別」なものとして扱われるのではなく、もっと当たり前に受け入れられる社会であるべきだと考えています。
訪問介護を通じた生活支援は、その一助にすぎないかもしれませんが、どんな方でも自分らしく、平等に生活できる社会を実現するために、できることを積み重ねていきたいと思っています。

— NPOアスター設立にこめられた熱い理念は、スタッフの方々にも常に伝えているのですか?
私たちの考えに共感してくれる方がいれば、とても嬉しく思いますが、一方で、理念を前面に出しすぎると「少し重たい」と感じてしまう方もいるのではないかと考えているため、スタッフに対して想いを押し付けすぎないよう、意識的に距離感を大切にしています。
今の社会では、「働きやすさ」や「自由さ」を重視して仕事を選ぶ方が増えており、特に若い世代の場合、強い理想を持って入職した結果、現実とのギャップに悩んでしまうケースも少なくありません。
訪問介護の仕事はやりがいが大きい反面、責任も伴うため、最初から高いハードルを設けすぎないことが重要だと感じています。
そのためNPOアスターでは、コンビニや飲食店でアルバイトを始めるような感覚で、「少し興味があるからやってみようかな」と気軽に一歩を踏み出せる環境づくりを大切にしています。
中途採用の方や、家庭と両立しながら働きたい主婦の方にとっても、訪問介護という仕事が身近な選択肢になるよう、無理なく続けられる働き方を整えていきたいと考えています。
— そもそも、訪問介護とは具体的にどのようなお仕事なのでしょうか?
訪問介護を分かりやすく説明すると、「ご自宅での生活をお手伝いする仕事」であり、介護職員が利用者さまのご自宅に伺い、外出時の付き添いや食事の準備、掃除や洗濯といった家事の代行など、その方が住み慣れた環境で生活を続けていくための支援を行います。
利用者さまの状態によっては、ベッドからの起き上がりや排泄といった日常生活の中で欠かせない動作をサポートすることもありますが、いずれも「生活そのもの」を支える視点が中心にあります。
そのため、病院や施設での介護とは違い、一人ひとりの暮らしに深く寄り添える点が、訪問介護ならではの特徴だと感じています。訪問介護というと、看護師さんのような医療職のイメージを持たれる方も多いかもしれませんが、実際には医療行為は行いません。
あくまで生活支援を軸とした仕事だからこそ、比較的多くの利用者さまと関わることができ、その方らしい日常を支えられる職種だと思っています。
— アスターでの主な仕事内容はどのようなものですか?
NPOアスターでは、介護度が比較的軽度な利用者さまが多く、買い物の付き添いや家事の代行といった生活援助を中心に行っており、掃除や洗濯、簡単な調理など、日々の暮らしを整える支援が主な業務となっており、「誰かの生活をそっと支える」役割を担っています。
こうした仕事内容は、主婦の方がご家庭で日常的に行っていることと重なる部分が多く、特別な経験がなくても始めやすいのが特徴です。
一見すると当たり前の家事スキルであっても、訪問介護の現場では立派な専門技術として求められており、多くの利用者さまから感謝される場面が少なくありません。
そのため、子育てや家事の経験を活かして働きたい主婦の方や、ブランクのある方にとっても、訪問介護は挑戦しやすい仕事だと感じています。

— 訪問介護は資格がなくても始められるのでしょうか?
利用者さまのお身体に直接触れる「身体介助」を行う場合には、「初任者研修(旧ヘルパー2級)」という資格が必要になりますが、早ければ1か月ほどで取得することが可能です。
各市区町村の支援制度やハローワークの制度を活用して取得する方も多く、私が取得した頃と比べると、現在は実習の負担も軽減され、全体的に取得しやすくなっている印象があります。
そのため、介護の現場が未経験の方であっても、「やってみたい」という気持ちがあれば、中途採用として十分に挑戦できる仕事だと思います。
さらに、初任者研修を取得すれば、訪問介護だけでなく介護施設でも働けるようになり、将来的なキャリアの選択肢が大きく広がるため、主婦の方や、これからセカンドキャリアを考えている方にとっても、この資格は「一生モノのスキル」になるはずです。
また、掃除や買い物といった生活援助が中心であれば、1か月ほどで一通りの業務をこなせるようになりますし、最初から一人で現場に入ることはありません。
必ずベテランスタッフが同行し、2〜3回は一緒に利用者さまのお宅を訪問しながら丁寧に指導しますので、安心して独り立ちできる環境を整えています。

— NPOアスターでは実際にどのような方々が働いているのでしょうか。
NPOアスターでは、子育て中の主婦の方から、定年退職後にセカンドキャリアとして働いている方まで、非常に幅広い世代の方が活躍しています。
60代後半から70代のいわゆるシルバー世代の方や、大学を卒業したばかりの新卒の方、さらには一度は他職種に就いたものの、うまくいかずに悩んだ経験を持つ方など、バックグラウンドは本当にさまざまです。
介護業界では、経験者中心で採用を行う事業所も多いのですが、経験者ばかりを集めてしまうと、考え方や価値観、職場の雰囲気が似通ってしまいがちだと感じています。
そのためNPOアスターでは、あえて採用のハードルを低く設定し、未経験の方や異なる経歴を持つ方にも門戸を開くことで、属性が偏らない職場づくりを意識しています。
訪問介護という仕事は、生活支援を通じて人と人が関わる仕事だからこそ、多様な人生経験を持つスタッフがいること自体が、大きな強みになると考えています。

— どのような人が訪問介護に向いていると考えていますか?
訪問介護の現場では認知力の低下した利用者さまが多いため、本心によるものではなく、思わず語気が強くなってしまう場面もあります。
そうした時に、必要以上に自分を責めたり、感情的に受け止めすぎたりせず、「仕事として受け流せる強さ」を持っている方のほうが、結果的に長く続けられると感じています。
一見すると、「とても優しい人」のほうが向いていそうに思われがちですが、実際には、優しさゆえに感情移入しすぎてしまい、心が疲れてしまうケースも少なくありません。
そのため、細かいことを気にしすぎず、良い意味で肩の力を抜いて人と関われる方のほうが、訪問介護という仕事には向いているのではないかと感じています。
— 採用にあたって、「こんな方が来てくれたら嬉しい」という本音の部分を教えてください。
即戦力として活躍できる経験者の方はもちろん大歓迎ですが、だからといって経験者にこだわりすぎて、門戸を狭めるつもりはありません。
資格や介護経験がなくても、訪問介護の仕事は十分に始められますし、中途採用として新しい一歩を踏み出す方にも、ぜひ挑戦してほしいと考えています。
また、人を増やしすぎると、一人あたりの仕事量が減ってしまい、結果的にスタッフの収入ややりがいが下がってしまう可能性があるため、闇雲に人を増やすことは考えていません。
現在の事業規模を踏まえ、今後は新たに2名ほどの採用を検討しており、現場で働くスタッフにとって無理のない体制を維持しながら、一人ひとりがしっかりと稼げて、安心して長く働ける環境を整えていきたいと考えています。

— 訪問介護ならではのやりがいや魅力を感じられるのはどのような場面でしょうか?
訪問介護のやりがいとしてよく挙げられるのは、利用者さまやご家族から「ありがとう」と声をかけていただく瞬間だと思いますが、私自身が強くやりがいを感じるのは、実は「別れの瞬間」です。
利用者さまが亡くなられたり、施設への入所が決まったりして、訪問介護としてのサービスが終了する時に、ご家族とともに最後の時間を見送りながら、「一人の人生の最期に、深く関わることができた」という実感が胸に込み上げてきます。
多くの人の人生の一ページに、自分の存在が確かに刻まれていると感じられることは、訪問介護という仕事だからこそ味わえる重みであり、簡単には言葉にできないほど大きな価値だと思っています。
介護現場を「より柔軟な働き場所」へ:主婦・子育てと両立できる訪問介護
— 訪問介護事業所を運営する上で、清水さんが感じている課題や悩みはありますか?
訪問介護は、利用者さまのご自宅を一軒ずつ回ってサービスを提供する仕事であるため、効率よく回れる訪問ルートを組むことが、想像以上に難しいと感じています。
特に天候の影響を受けやすく、雨や雪の日には移動に時間がかかることもあり、現場の負担が大きくなりやすい点は、常に頭を悩ませている課題の一つです。
一見すると、同じマンションや近隣に複数の利用者さまがいれば、移動時間を短縮できて効率的に思われるかもしれませんが、実際には同一建物内で複数の利用者さまを担当すると、「減算」と呼ばれる制度により、事業所に支払われる報酬が下がってしまう仕組みがあります。
以前は、大手の訪問介護事業所が建物単位で利用者さまを引き受けるケースもみられましたが、現在の制度では、効率を追い求めすぎるとかえって経営が厳しくなる構造になっています。
そのため、単純に「効率化」を目指すだけでは立ち行かないという、訪問介護ならではの難しさを感じています。
だからこそNPOアスターでは、数字だけを優先するのではなく、スタッフ一人ひとりの負担ができる限り少なくなるよう、担当エリアや訪問ルートの調整を日々見直しながら、現場の声を反映した運営を心がけています。

— 清水さんが描く「これからのアスターの働き方」について教えてください。
今の社会では、働き方の選択肢が以前に比べて大きく広がり、「午前中だけ働きたい」「昼から夕方まで働きたい」「夜の時間帯に集中して働きたい」など、労働者側のニーズも多様化しています。
こうした社会の変化に対して、介護の現場もこれまでと同じ形に固執するのではなく、柔軟に対応していく必要があると考えています。
実は、訪問介護は数ある介護サービスの中でも、比較的時間の融通が利きやすく、子育て中の主婦の方が短時間で働いたり、勤務回数を増やして収入アップを目指したりと、ライフスタイルに合わせた働き方を実現しやすい分野です。
介護業界は「人手不足で大変」というイメージを持たれがちですが、だからこそ社会の変化を前向きに受け止め、働き方そのものを見直していくことが重要だと感じています。
そのため、NPOアスターではどのような方でも、自分のライフスタイルを大切にしながら、プロフェッショナルとしての誇りを持って働ける事業所を目指して、これからも少しずつ歩みを進めていきたいと思っています。
人生のすべてに寄り添う「ワンストップの福祉」と生活支援サービスの全体像
— 今後の展望について教えてください。
まずは、地域に根ざした訪問介護事業所として、安心して頼っていただける存在になることが一つの着地点だと考えていますが、その先を見据えると、将来的には訪問介護にとどまらず、訪問看護なども含めた「ワンストップの福祉サービス」を実現したいという思いがあります。
NPOアスターに相談していただければ、「介護や福祉について何から考えればいいのか分からない」といった段階からでも、悩みや不安が一つずつ解消されていく、そんな存在になれたら理想的です。
そのためには、介護保険サービスを使い始める最初のタイミングから、人生の最期を迎える瞬間まで、切れ目なく寄り添える体制を整えていく必要があると感じています。
人生の中で、介護が必要になる場面は突然訪れることも多いからこそ、「とりあえずアスターに相談してみよう」と思ってもらえる場所であり続けたいです。
— 最後に、中途採用を検討している方や主婦の方へメッセージをお願いします。
アスターの一番の魅力は、働き方の自由度の高さにあると考えており、勤務時間や日数についても、できる限りご本人の生活リズムに合わせてお仕事を組むことができます。
子育て中の主婦の方や、ライフスタイルを大切にしながら働きたい方にとっても、無理なく続けやすい環境です。
「介護に興味がある」という方はもちろんですが、実は「そこまで興味があるわけではない」という方でも歓迎しています。
なぜなら、人は生きていれば、いずれ必ず自分自身や家族の介護に向き合う時が訪れるため、その時に慌てないためのきっかけや予習として、まずは訪問介護や生活支援の現場に触れてみることには大きな意味があると感じています。
仕事ですから、楽しいことばかりではありませんが、その中で自分なりのやりがいや価値を見つけていけるのが、介護という仕事の奥深さであり、面白さでもあります。
いつか必ずやってくる「その日」のために、人生の予習をするつもりで、気軽にアスターの扉を叩いていただけたら嬉しいです。

— 応募を迷っている方にも一言お願いします。
いきなり応募という形ではなく、電話で少しお話をしたうえで、代表の佐藤と顔を合わせる「面談」という名の相談の場を設けておりますので、もし少しでも気になっているのであれば、まずは気軽にお電話をいただければと思います。
顔合わせでは、「どのような働き方をしたいのか」「自分の生活と両立できそうか」「アスターの方向性と合いそうか」といった点を、じっくり確認していただければ大丈夫です。
お互いに納得できた場合には、実際に利用者さまのお宅へ見学に行き、生活援助を中心とした現場の雰囲気を直接見ていただきます。
ご自身の目で「これならできそうだ」と安心していただいたうえで、お仕事を始めていただきたいと考えていますので、堅苦しい応募フォームの入力は後回しで構いません。
「働いてみたい」という気持ちを、できるだけ自由な形でサポートしていきますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
なお、本記事を読み、想いに共感して入社された方には、その背景や決断のプロセスをインタビューとしてご紹介していく予定です。読む側から、語る側へ——そんなストーリーもお届けしていきましょう。
NPOアスターの訪問介護サービス内容と生活支援の特徴

サービス内容
介護保険サービス
65才以上のご高齢者が受けられるサービスです。認定調査を受け「要介護状態1~5」、または「要支援状態1~2」のいずれかに当てはまることが条件となります。(例外あり)
医療保険のように、ご自身が払う料金は一部だけになります。ご利用者の収入にあわせ、1~3割の負担額でさまざまな介護サービスがご利用できます。(訪問介護、訪問入浴、デイサービス、ショートステイ、グループホーム、介護保険施設、福祉用具貸与、etc.) 障害福祉サービス
身体や精神に障がいのある方や、難病など特定の疾患のある方が受けられるサービスです。「障害支援区分1~6」のいずれかに当てはまることが条件となります。
原則として、ご自身が払う料金は1割負担となります。ご自宅や施設でのサービスや自立訓練などを受けて、地域の中で生活することを目的としています。(居宅介護、重度訪問介護、 同行援護 、行動援護 、ショートステイ、就労移行支援事業所、etc.)
65才以上のご高齢者が受けられるサービスです。認定調査を受け「要介護状態1~5」、または「要支援状態1~2」のいずれかに当てはまることが条件となります。(例外あり)
医療保険のように、ご自身が払う料金は一部だけになります。ご利用者の収入にあわせ、1~3割の負担額でさまざまな介護サービスがご利用できます。(訪問介護、訪問入浴、デイサービス、ショートステイ、グループホーム、介護保険施設、福祉用具貸与、etc.) 障害福祉サービス
身体や精神に障がいのある方や、難病など特定の疾患のある方が受けられるサービスです。「障害支援区分1~6」のいずれかに当てはまることが条件となります。
原則として、ご自身が払う料金は1割負担となります。ご自宅や施設でのサービスや自立訓練などを受けて、地域の中で生活することを目的としています。(居宅介護、重度訪問介護、 同行援護 、行動援護 、ショートステイ、就労移行支援事業所、etc.)
お問い合わせ
特定非営利活動法人アスター
代表理事 : 佐藤弘樹
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-36-10 アドウェル代々木206
TEL:03-6276-8412/FAX:03-6276-8413
WEB:https://regene.themedia.jp/
代表理事 : 佐藤弘樹
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-36-10 アドウェル代々木206
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清水昂太 法人理事のプロフィール
経歴:
2012年 淑徳大学 総合福祉学部卒
2012年 アビリティーズ・ケアネット株式会社
2015年 株式会社Orange Grove
2017年 ユースタイル・ラボラトリー株式会社
2020年 NPO法人アスター設立
現在に至る
2012年 アビリティーズ・ケアネット株式会社
2015年 株式会社Orange Grove
2017年 ユースタイル・ラボラトリー株式会社
2020年 NPO法人アスター設立
現在に至る
資格・学会:
福祉用具専門相談員
初任者研修(旧ヘルパー1級)
認定心理士
初任者研修(旧ヘルパー1級)
認定心理士
主婦が活躍できる訪問介護と生活支援|NPOアスターの考え方
Q1. 主婦でも訪問介護の仕事を始めることはできますか?
A. はい、可能です。訪問介護の中でも生活支援は、掃除・洗濯・調理・買い物など、日常生活に近い支援が中心です。主婦として培ってきた家事や家族を支える経験は、そのまま仕事に活かすことができます。**NPOアスター**では、生活経験を大切な強みとして捉えています。
Q2. 介護の資格や経験がなくても生活支援の仕事はできますか?
A. 生活支援は、比較的未経験から始めやすい訪問介護の業務です。資格が必要な身体介護とは異なり、生活支援では研修や同行を通じて段階的に仕事を覚えていくことができます。主婦やブランクのある方でも、安心して現場に入れる体制づくりが重要だと考えています。
Q3. 家庭や子育てと両立しながら訪問介護で働くことは可能ですか?
A. はい、可能です。訪問介護は、短時間勤務や曜日固定など、比較的柔軟な働き方がしやすい仕事です。生活支援を中心とした業務であれば、家庭の予定に合わせた働き方ができるケースも多く、主婦や子育て世代が無理なく続けやすい特徴があります。
Q4. 主婦が訪問介護の仕事でやりがいを感じるのはどんな点ですか?
A. 「誰かの暮らしに直接役立っている実感が持てること」が大きなやりがいです。生活支援を通じて、利用者の表情や生活の変化を身近に感じられるため、感謝の言葉を直接受け取る機会も多くあります。家事経験が人の役に立つことを実感できる点は、主婦にとって大きな魅力です。
Q5. 訪問介護の生活支援は体力的にきつい仕事ですか?
A. 業務内容によりますが、生活支援は身体介護に比べて身体的負担が少ない傾向があります。無理のない業務設計や、利用者との相性を考慮することで、長く続けやすい環境を整えることが可能です。体力に不安がある方でも相談しながら働くことができます。
Q6.主婦から訪問介護の仕事を始めた後、働き方は変えられますか?
A. はい、可能です。最初は生活支援中心でスタートし、希望や状況に応じて勤務時間を増やしたり、資格取得を目指したりすることもできます。訪問介護はライフステージに合わせて働き方を調整しやすい仕事であり、長期的な視点で続けやすい点が特徴です。

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