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【全国504件】在宅医療充実体制加算の届出医療機関一覧|2026年度診療報酬改定 最終更新日:2026/08/09

【全国504件】在宅医療充実体制加算の届出医療機関一覧|2026年度診療報酬改定
2026年度診療報酬改定では、「在宅緩和ケア充実診療所・病院加算」が「在宅医療充実体制加算」へと名称変更され、施設基準や評価内容が見直されました。24時間の往診・連絡体制、重症患者への対応、看取り実績など、質の高い在宅医療を継続的に提供する体制が求められる加算です。本ページでは、2026年7月に各地方厚生局が公表した施設基準の届出データを基に、在宅医療充実体制加算を届け出ている全国504医療機関を独自に集計しました。地域別のページから、都道府県ごとの届出医療機関をご確認いただけます。

在宅医療充実体制加算届出医療機関

北海道・東北
関東
中部・北陸
中国・四国
九州・沖縄

在宅医療充実体制加算とは
「在宅医療充実体制加算」は、地域の重症な在宅患者に対し、24時間体制で質の高い在宅医療を提供する医療機関を評価する加算です。
主な要件として、在宅医療を担当する医師を常勤換算で3名以上配置すること、自院単独で24時間の連絡・往診体制を確保すること、過去1年間の緊急往診が30件以上であること、看取り実績と小児在宅患者数の合計が30件以上であることなどが定められています。
このほか、緩和ケアを提供できる医師の配置、重症患者・終末期患者の診療割合、医師1人当たりの患者数、ICTを活用した多職種連携、医学生・研修医等の教育実績など、幅広い施設基準を満たす必要があります。
※上記は施設基準の概要です。正式な要件は、 ❏ 厚生労働省の告示・通知等 をご確認ください。