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築地で腰痛・ぎっくり腰を根本改善|鍼灸×カイロのたかしま治療院【中央区】 最終更新日:2025/11/28

築地で腰痛・ぎっくり腰を根本改善|鍼灸×カイロのたかしま治療院【中央区】
腰痛やぎっくり腰が繰り返し起こる方、治療院に通ってもなかなか改善しない方は少なくありません。とくに、介護現場での介助や姿勢の乱れ、筋力低下など、腰痛の“本当の原因”が見逃されているケースも多くあります。中央区築地にある「築地たかしま治療院」では、鍼灸とカイロプラクティックを組み合わせた独自の手技により、痛みの根本へアプローチ。慢性腰痛から急性のぎっくり腰まで、症状と原因に合わせた施術で、再発しにくい身体づくりをサポートします。

腰痛の原因を深掘り—大学卒業後に歩み始めた「治し方の専門家」への道

— 今のキャリアを目指したきっかけを教えてください。

子どものころからサッカー選手を目指して練習に励んでいたのですが、怪我を負う機会が多かったので、接骨院の先生を紹介していただき、通院するようになりました。
当時は病院と接骨院の違いすら分かっていませんでしたが、施術を受ける中で「医師よりも患者に寄り添い、痛みや不安に一番近い存在」である接骨院の先生に強く惹かれるようになりました。
しかし、中学生・高校生のころは「英語を学びたい」「英語を使う仕事に就きたい」という希望があり、英文学科や英語学科の大学を受験したものの志望校に届かず、浪人生活を送ることになりました。
その年にJリーグが開幕しました。自分がスポーツ、しかもサッカーをしていたこともあり「スポーツ業界に携わることをしたい!」と強く感じ、目指す方向をガラリと変え、早稲田大学人間科学部スポーツ科学科を受験し、合格することができました。
大学ではスポーツマネジメントや倫理学、運動生理学など幅広く学ぶ中で、スポーツ選手だけでなく、交通事故や日常生活のストレスで頭痛が治らない人、慢性的な腰痛が治らない人、肩こりがひどい人など、一般の方の不調にも深く関わることができる世界に魅力を感じました。
スポーツ選手のサポートを行うスポーツトレーナーにも憧れはあったものの、「選手の身体を守り、日常生活に戻れるレベルまで支えるためには、より医療的な専門知識が必要だ」と痛感し、大学卒業後は医療資格を取得するために日本鍼灸理療専門学校へ進学し、鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師の免許を取得しました。
専門学校では身体のバランスや痛みの本質を深く理解できる東洋医学に出会い、現在の「原因は痛い場所とは限らない」という治療理念につながっています。
2001年に日本鍼灸理療専門学校を卒業した後は日本柔道整復専門学校に進学し、柔道整復師の資格取得を目指すことにしました。
髙島宏晃院長

— さらに柔道整復師の免許を取得しようとしたのにはどのような理由があったのですか?

腰痛が治らない方や肩こりがひどい方、頭痛が治らない方の背景には、筋肉・関節・神経といった複合的な要因が隠れていることが多く、医学的根拠に基づいて怪我や痛みを評価できる柔道整復師の知識は必ず役に立つと思ったためです。
実際に私が柔道整復師の資格を取得してから、痛みの原因を多角的に判断できるようになり、現在の治療の強みにつながっています。
進学後の最初の1年は接骨院に勤務しながら日本柔道整復専門学校に通学したのですが、接骨院の先生が鍼灸師と柔道整復師のダブルライセンスを持っており、鍼灸・マッサージの他に、自費治療を提供していました。
当時の私は、自費治療こそ接骨院の主要な売上になると考えていましたが、先生は「軽い怪我の方でも気軽に保険診療を受けられる環境をつくりたい」という想いで保険診療にも力を入れている姿は、私の意識を変えるきっかけとなりました。
翌年からは自由診療に特化した接骨院に転職し、約4年半にわたり施術技術と臨床経験を磨くこととなり、この期間に培った技術や知識が、今の私の鍼灸・手技療法の土台になっています。
施術時

— 転職先の接骨院ではどのようなことを学ばれたのですか?

日本柔道整復専門学校に在学していた頃、同級生の中に「夫が治療院を運営している」という方がおり、私が転職を考えていたタイミングで「見学に来ませんか」と声をかけていただきました。
最初は軽い気持ちで見学に伺ったところ、院の方針や施術技術の高さに魅力を感じ、入職を決めたのですが、これまで触れる機会の少なかったカイロプラクティックの技術を学ぶことができ、身体の構造をより深く理解するきっかけになりました。
特に、腰痛が治らない理由や肩こりがひどい原因が、痛い場所以外から生じているケースを多く経験し、「症状の背景を立体的に捉える」視点が身についたと感じています。

鍼灸×カイロプラクティックで実現する腰痛・肩こり改善アプローチ

— そもそも、鍼灸とカイロプラクティックにはどのような違いがあるのでしょうか?

鍼灸は東洋医学に基づき、「気」や「血」、「経絡」の流れを整えることで身体全体のバランスを整え、自然治癒力を引き出すことを目的とした施術で、「腰痛が治らない」「肩こりがひどい」、「頭痛が治らない」といった痛みや不調に対して、身体の内側から回復力を高めていくアプローチが特徴となります。
一方、カイロプラクティックはアメリカが発祥とされ、脳と身体をつなぐ「神経の流れ」を科学的根拠に基づいて整える施術です。
神経系の働きがスムーズになると、人は本来持つ生命力を十分に発揮できるようになり、自分の不調に気付く力も高まり、結果として日々のセルフケアにも結びついていきます。
以前は主流だった(世に知られていた)のが骨を大きく動かす「バキバキ系」の施術だったので、「カイロプラクティック、整体なんて…」と否定的でしたが、私は東洋医学的な内臓の働きや気の流れを重視する鍼灸が好きだったため、同じ方向性を持つカイロプラクティックの「SOT(仙骨・後頭骨テクニック)」という手技があると知り、とても興味を持ちました。
SOTは脳脊髄液の循環を整え、身体の中心である仙骨や後頭骨を優しく調整することで、自然治癒力の向上を目的としており、内臓の疲労や骨盤・背骨に無理なくアプローチできる点が魅力で、患者さんの身体に負担をかけずに変化を促すことができます。
SOTを習得したことで、私が得意とする鍼灸と非常に相性が良い治療ができるようになり、施術の幅が大きく広がったため、身体の不調を引き起こす「本当の原因」を探りやすくなり、より根本的なケアにつなげられていると感じています。
骨盤・背骨

— カイロプラクティックの施術を習得してから、どのような場所で活躍されたのですか?

2006年に複数店舗を展開するグループの治療院に転職し、ちょうど3店舗目がオープンするタイミングで入職したのですが、これまで培ってきた経歴や技術力、さらには店舗での売上実績などを評価していただき、4店舗目の院長を任されることになりました。
院長として勤務した10年間は、鍼灸・カイロプラクティックの臨床経験を深めるだけでなく、スタッフ育成や運営にも本格的に携わる期間でした。
また、2020年以降は新型コロナウイルス感染症の影響によって外出自粛の要請があり、腰痛や肩こり、頭痛などの不調に悩んでいるにも関わらず、治療院や病院に行く機会を失った方が急増しました。
そこで、2020年3月と2022年3月に日本テレビ「スッキリ」に出演し、姿勢改善や痛みの予防につながる自宅ケアや、セルフケアの重要性などについて番組内で紹介させていただきました。
日本テレビ「スッキリ」に出演時

【中央区築地】たかしま治療院の開業背景と地域密着のこだわり

— たかしま治療院を開業した具体的なきっかけを教えてください。

新橋汐留治療院の院長を任されてから3年ほどで、「いつかは自分の治療院を持ちたい」という思いが芽生え、BNI(経営者やオーナーが参加する世界最大級の異業種交流組織)に参加し、経営の視点を学ぶと同時に、自分を指名してくださるお客様を増やすことに力を注ぐようになりました。
ただし、当時の私はまだ開業を「本気の計画」として動かしていたわけではなく、気持ちの上で漠然と準備し始めていた段階でした。
それというのも、退職して独立するスタッフが多い時期でもあり、管理職としての責任やチームへの思いから、なかなか自分だけ退職する決断ができず、独立のタイミングを逃していたのが正直なところです。
「先生が辞めるなら、僕はそれを待ってから辞めます」と言ってくれるスタッフもいましたが、私自身の準備が整わず、彼の方が先に退職する形になりました。
その出来事をきっかけに、私もようやく周囲に迷惑をかけず独立へ踏み出す方法を考え始め、2019年になってやっと退職の意思を伝えることができ、「2020年の東京オリンピックが終わったら退職する」という話で職場と合意しました。
しかし、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、東京オリンピックの1年延期が決定したことで、「このまま行動を起こさなければ状況は今までと何も変わらない」と感じたため、2020年10月に、予定より多少時期は伸びましたが新橋汐留治療院を退職し、たかしま治療院を開業しました。
築地たかしま治療院開業時

— たかしま治療院の理念を教えてください。

たかしま治療院の理念は「すべての人に笑顔と健康を!」です。身体面だけでなく、患者様の健康を包括的に支えることです。
それというのも、WHO(世界保健機関)の「健康の定義」にもあるように、人間の健康は身体の状態だけで成り立つものではなく、経済的・社会的な安定を含めた「総合的な健康」によって支えられていると考えているからです。
私はこれまで、腰痛・肩こり・頭痛などの慢性的な不調により、仕事や家族との時間を思うように楽しめず、生活全体に影響が出てしまう患者様を数多く見てきたため、まずは身体を整え、痛みや不調から解放されることが、人生全体の質を高める第一歩だと実感しています。
また、私自身も二児の父親であることから、疲れ切って元気を失った大人の背中を見て育った子ども達は、未来に明るいイメージを描けないのではないかと危機感を覚えています。
そこで、治療を通じて大人が抱えるさまざまな不調を整え、地域で暮らす子ども達が元気に輝く大人の背中を見ながら育っていけるような社会づくりもサポートしていきたいです。

— 数ある地域の中で築地を選んだのはなぜでしょうか?

開院を考え始めた頃、私には新宿で居酒屋を営む親しい友人がおり、そのつながりで新宿・代々木周辺に人脈が広がっていたため、当初はそのエリアでの開院を候補にしていました。
しかし、結婚を機に、妻の実家と同じ中央区に居を構えることにしました。そのため自宅に近い銀座周辺で物件を探し始め、最終的に縁があって築地で治療院を開院することになりました。
当初は「銀座ほどのネームバリューが築地にあるのだろうか」と心配していましたが、実際に開業してみると、思っていた以上に立地が集客につながっています。
オフィス街と住宅地が近く、人が行き交うこのエリアは、腰痛や肩こり、頭痛などの慢性的な不調を抱えながらも忙しく働く方が多く、治療院として非常に相性が良い地域だと感じています。

ぎっくり腰の原因と正しい治し方 — 早期回復を目指す施術メソッド

— たかしま治療院の特長を教えてください。

たかしま治療院では、痛みは身体の内側の不調による「防衛反応」の一つと捉えており、痛みが出ている部位だけにアプローチするのではなく、痛みを生み出している根本原因に焦点を当てて施術を行うことを大切にしています。
例えば、肩こりや身体の歪みを訴える方は多いですが、実際にはストレスによって脳や内臓が疲労し、内側のコンディションが崩れてしまうことがきっかけとなり、骨格の歪みや筋肉のこわばりが生じ、肩こりや腰痛につながるケースがあります。
肩や腰そのものに施術を行えば一時的に歪みやこわばりは軽減し、痛みも和らぎますが、原因そのものが改善されていない場合、効果は持続しません。
そのため当院では、性格や生活習慣、仕事による負担なども含めて丁寧に問診し、原因を見極めたうえで、その人に合った施術をご提案しています。
また、痛みが出る前の段階で、月に1~2回を目安に定期的に通っていただくことで、小さな不調にもいち早く気づき、悪化を防ぎながら良いコンディションを維持しやすくなることもお伝えしています。
髙島宏晃院長

— たかしま治療院の施術の強みは何ですか?

当院の強みは、カイロプラクティックの「SOT」と、鍼灸の治療法である 「長野式治療」 を組み合わせ、患者様の身体の状態により適した施術の提案ができる点にあります。
長野式治療とは、自然治癒力を阻害している原因を改善・除去することで、身体本来の回復力を高める治療法なので、症状のある部分だけではなく、全身の状態を総合的に診ることが求められます。
2つの理論を組み合わせた施術のほかにも、鍼灸が苦手な方にはカイロプラクティックを提案するなど、柔軟な対応ができるのもたかしま治療院ならではの強みとなっています。

— 施術料金はどのくらいが目安なのでしょうか?

基本的な施術メニューの料金についてご説明しますと、初回は約30分の問診と、約60分の施術を行い、料金は 11,000円となっております。カイロプラクティックや鍼灸などからその方に、またはその時に必要なものをご提案させていただきます。
そのほかのメニューとしては、骨盤調整は7,500円(主に症状が強い時や、ご年配の方、妊婦さん、お子さん向け)、症状別鍼灸コースは7,500円からで、身体の状態や目的に応じて最適なメニューをご提案いたします。なお、初回のみ初診料として2,500円をいただいています(料金は2025年11月現在)。
また、私は柔道整復師の資格も持っておりますので、交通事故(自賠責保険)や労働災害・通勤災害などの場合は保険施術にも対応可能です。事前相談は無料で受け付けていますので、気になる方はお気軽にお電話でお問い合わせください。
築地たかしま治療院料金表

— 施術の予約はどのように取ればよいですか?

ご予約は、お電話にて受け付けております。
通院頻度については、痛みや不調が出る前に整えることを重視しておりますが、実際には3~4週間に1回のペースで来院されている方が多いです。なのでみなさまには、月1回の「ツキイチメンテ」をおすすめしています。
来院時は、患者様の症状が生じている原因に応じて、内臓の位置や骨盤・背骨のバランスなどの調整のほか、体のこわばりを取るアプローチなど、お一人お一人に合ったメンテナンスを行います。
実際に、月1回ほど通われている患者様は、コンディションが整いやすい傾向があり、疲れや痛み、だるさといったサインを感じたら、受診のタイミングだと考えていただければと思います。

慢性腰痛が治らない理由と解消に導く個別施術プラン

— 症状別の施術例として、腰痛の方にはどのような施術を提供するのか教えてください。

腰痛が出やすい方の共通の特徴としては、安静にできず身体へ負担をかけていることや、腰・股関節・足首など下半身の筋肉のこわばりなどが挙げられます。
そのため、腰痛を訴えている患者様には、まず頭から足の順に触れて骨盤の状態をチェックし、内臓にどのような反応が出ているかを確認します。
身体がこわばっている状態では、関節の柔軟性が失われ、腰に過度な負担がかかるため、筋肉をしっかりと緩めたうえで骨盤や背骨の歪みを確認し、必要なポイントへアプローチしていきます。
また、筋肉は柔らかければ良いわけではなく、緩みすぎると身体が安定せず、逆に負担が増えるため、柔軟性がありながらも「支えられる硬さ」を保てるように調整することも施術のポイントです。
施術時

— 肩こりも同じように施術を提供するのですか?

肩こりは、脳の疲労が大きく影響しているケースが多いのが特徴で、脳が疲れて頭がフラついた状態になると、身体は無意識に頭を支えようとしてこわばり、結果的に肩こりにつながります。
しかし、肩こりのケアとして身体を緩めすぎると、「もみ返しが起こりやすい」「脳がしっかり働けなくなる」といった弊害も起こるため、脳の疲労度に合わせてどこまで緩めるかを見極めることが必要です。
もちろん、身体のバランスを保つために適度なコリも必要なので、首や肩へ強い力を加える施術はほとんど行いません。
身体のコンディションが整ってくると、本来備わっている自己治癒力がしっかり働き始め、筋肉や関節がこわばらないように自ら緩める力が備わり、痛みや張りを感じにくくなるだけでなく、疲れが溜まりにくい体質へと変わっていくことも期待できます。
髙島宏晃院長

— ぎっくり腰も施術で状態の改善が期待できるのでしょうか?

ぎっくり腰は、冷えや疲労の蓄積が原因となって起こるケースが多く、身体を動かしたときの強い痛みも、1〜2回の施術で大幅な改善が期待でき、痛みが軽減したあとはしっかりと安静にしていただくことで、自己治癒力によって自然と回復へ向かいます。
実はぎっくり腰の痛みは、身体が「そろそろ休んでほしい」と教えてくれているサインでもあり、携帯電話やパソコンが充電切れで電源が落ちるように、人間の身体も適切な休息をとることでコンディションが整います。
当院では、私が治すのではなく、患者様自身が不調に気づき、回復できる体へ導くサポートをしているだけという考え方を大切にしており、自然治癒力を引き出しながら身体の状態を整える施術を行っております。
ぎっくり腰を繰り返している方でも、再発予防につながるケアをご提供できますので、ぜひお気軽にご相談いただければと思います。

— 身体への負担が大きい職業の方も来院されていますか?

これまでに、慢性疲労や腰痛に悩んで通院される看護師さんが多くいらっしゃいました。
看護師さんは、夜勤による生活リズムの乱れやケア業務による身体的負担、命に関わる仕事による精神的緊張などにより、脳が疲労しやすく、身体がこわばりやすい職業なので、全身の緊張を丁寧にゆるめ、身体のバランスを整える施術を中心に提供していました。
日常的に正しく身体と向き合えるようになると、痛みの悪化を防ぐことにもつながりますので、当院では身体の状態や不調が起こる仕組みについて、分かりやすくお伝えすることを大切にしています。
看護師さんはリラックスできる時間が限られているため、忙しい中でも無理なく続けられるセルフケア方法も一緒に考えていきます。
「慢性疲労が抜けない」「腰や肩のこわばりが取れない」などさまざまな不調に悩んでいる看護師さんがいらっしゃれば、ぜひ当院の施術を体験していただければと思います。
「だからあなたは治らない 〜治療家探しの教科書〜」

— とっておきの治療エピソードはありますか?

先日、「五十肩かもしれない」という主訴で来院された患者様がいらっしゃったのですが、以前にも五十肩を経験しており、今回も悪化する前に整形外科を受診したところ、注射を打たれたことがきっかけで症状がかえって悪化してしまい、数カ月ものあいだ不調に悩まされていたそうです。
気功治療をされている知人の方に相談され、一時的に五十肩の痛みは軽減したものの、注射後から続く不調だけは改善しないという状況でした。
そこで身体の状態を丁寧に確認し、精神的ストレスが影響している可能性が高いと判断し、不安を和らげる施術を行ったところ、長く悩まされていた注射による不調が改善されたそうで、近日中に再度来院いただき、経過を確認する予定です。
また、当院には過去に、出産まであとひと月を切った方の逆子が、施術を2回ほど受けたあとに「逆子が治った!」とおっしゃる患者様も複数名いらっしゃるので、「なかなか逆子が戻らない」とお悩みの方もご相談いただければサポートできる可能性があります。

肩こり・姿勢不良・骨盤のゆがみ — 日常の痛みを改善する総合ケア

— 未来に向けて、10年後はどのように展開していきたいですか?

この仕事は生涯学び続けることが必要ですので、常に高みを目指していきますが、治療家としてのスタンスはほぼ確立しているため、今後も変わらず患者様お一人お一人のケアに力を注いでいきたいと考えています。将来的には患者様ご本人だけでなく、お子様やお孫様などご家族全体をトータルでサポートできる治療院を目指したいと考えています。
痛みや不調があると、どうしても心まで沈みがちになるので、「たかしま治療院に通っているから安心できる」と思ってもらえるような、地域に根ざした存在でありたいです。
また、近年は高齢化社会や地域包括ケアシステムの推進などにより、自宅でご家族の介護を担う方が増えていると聞きますので、今後は在宅療養者を支えるご家族へのサポートに力を入れていきたいという思いもあります。
在宅介護は介護者の身体的・精神的な負担が蓄積しやすく、気がつかないうちに疲労が限界に達してしまうことがありますが、介護者が倒れるとご家庭全体の生活が一気に立ち行かなくなり、「一家総崩れ」になる可能性もゼロではありません。
たかしま治療院では、介護する側のケアこそ非常に重要だと考え、在宅介護を続けるご家族が気軽に通えて、心身の緊張をゆるめ、疲労を回復できる場所でありたいと思っています。
介護によるストレスや慢性的な痛み・こわばりをそのままにせず、少しでも負担を軽くすることで、結果的に在宅療養者の安定にもつながりますので、「介護で疲れ切ってしまう前に、ちょっと身体を整えたい」「無理を重ねすぎている気がする」といった方の力にもなれる治療院でありたいです。
髙島宏晃院長

— 腰痛や肩こりなどでお悩みの方にメッセージをお願いします。

腰痛や肩こりといった不調は、痛みがある部位そのものに原因がないケースも多く、全身をしっかりと診て根本原因を探ることが大切ですので、当院では、患者様の不調の背景を一緒に考えながら、少しでも早く元気を取り戻せるようサポートさせていただきたいと考えています。
Googleのクチコミにも多くのお声をいただいている通り、日々さまざまな不調を抱えた患者様がたかしま治療院に来院され、改善に向けたケアを行っています。
あなたに合ったアプローチをご提案いたしますので、「腰痛が治らない」「肩こりがひどい」「頭痛が治らない」などの不調でお困りの方は、お一人で悩まず、ぜひお気軽にご相談ください。

【築地たかしま治療院】腰痛・ぎっくり腰に強い治療院

築地たかしま治療院

診療時間

月・火・水・木・土曜日:10時~20時
金曜日:13時~20時
※日祝日は休診

料金

初回問診料:¥2,500
基本治療:¥11,000
骨盤調整:¥7,500
鍼灸治療
 全身:¥11,000
 症状別:¥7,500~
 局所(膝・肘など):¥5,000~
※交通事故(自賠責保険)や労働災害・通勤災害などの保険施術にも対応

受診方法

予約制となります。まずは、 TEL:03-3541-5541 にてご連絡をお願いします。
※治療中は電話に出られない場合がございます。ご了承ください。

お問い合わせ

〒104-0045
東京都中央区築地2-3-2 築地大島ビル402
TEL:03-3541-5541
WEB:https://takashima-tsukiji.com/

院長・髙島宏晃のプロフィール — 腰痛治療に向き合い続けた専門家

髙島宏晃院長のプロフィール

経歴:

1998年 早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒業(中学校・高等学校教諭一種免許取得)
2001年 日本鍼灸理療専門学校 卒業(はり師、きゅう師、あん摩マッサージ師免許取得)
2004年 日本柔道整復専門学校 卒業(柔道整復師免許取得)
 25年以上、整骨院、鍼灸院等に勤務(内10年は院長を務める)
2020年11月、築地に「築地たかしま治療院」を開院
現在に至る

セミナー受講歴・表彰:

長野式(鍼灸治療) 基礎講座・臨床応用講座 修了
SOT BASIC・CMRT(内臓反射療法)修了
ディバーシィファイドテクニック 修了
日本柔道整復師協会会長賞 受賞

著書:

その他:

日本テレビ「スッキリ」出演 2回(2020年3月、2022年3月)

【髙島院長監修】FAQ|腰痛の原因と治し方、ぎっくり腰の対処などよくある質問

Q1. 腰痛はなぜ起こるのですか?原因を教えてください。
A. 腰痛の原因はひとつではなく、筋肉の緊張、関節のゆがみ、姿勢の乱れ、長時間の同じ姿勢、運動不足、加齢による筋力低下など多岐にわたります。また、ストレスや睡眠不足などの生活習慣が影響する場合もあります。検査で異常が見つからない「非特異的腰痛」は全体の約85%を占めるとされ、日常生活や身体の使い方に起因するケースが多いのが特徴です。
Q2.ぎっくり腰はなぜ起こるのですか?急に痛みが出る理由は?
A. ぎっくり腰の多くは「急性腰痛」で、筋肉・関節・靭帯などに急な負担がかかることで発生します。重い物を持ち上げたときだけでなく、洗顔時の前屈や咳・くしゃみなど軽い動作がきっかけになる場合もあります。背景には、疲労の蓄積、姿勢不良、筋力低下、骨盤のゆがみなどの“慢性的な負担”が関係していることが多いと言われています。
Q3.腰痛やぎっくり腰はどのように治していくのが良いですか?
A. 急性期(痛みが強い時期)は、無理をせず負担を避けながら、可能な範囲で軽い動作を行うことが推奨されています。慢性腰痛や再発予防には、姿勢改善、ストレッチ、骨盤まわりの筋肉の強化、日常動作の見直しが有効とされます。治療院では、身体のバランスを整え、筋肉・関節の動きを改善する施術を組み合わせることで、痛みの軽減と再発しにくい状態づくりをサポートします。
Q4.腰痛がなかなか治らない場合、どのタイミングで専門家に相談すべきですか?
A. 1〜2週間以上痛みが続く、動くたびに痛みが強くなる、しびれや脱力がある、日常生活に支障が出ている場合は、早めに専門家へ相談することをおすすめします。また、ぎっくり腰を何度も繰り返す場合は、身体の使い方や姿勢、骨盤のバランスに問題がある可能性が高いため、根本原因を評価したうえで適切なケアを行うことが重要です。
Q5.再発しにくい身体づくりのために普段からできる対策はありますか?
A. はい。腰に負担をかけない姿勢の維持、長時間同じ姿勢を避ける、軽いストレッチやウォーキングで血流を保つ、腹筋・背筋・お尻まわりの筋肉をバランスよく鍛えるなどがあります。また、重い物を持つときは膝を曲げる、急な前屈を避ける、睡眠環境を整えるなど普段の生活動作を見直すことでも再発予防につながります。
FAQ:腰痛でよくある質問
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