患者さんと在宅医療をつなぐプラットフォーム|約330,000件の在宅医療機関の情報と最新の在宅医療情報を掲載
■ 直近1年間に在宅療養を担当した患者について※1
| 診療患者数合計 | 333 |
|---|---|
| 看取り件数 | 21 |
| うち自宅 | 20 |
| うち施設内 | 1 |
| 超重症児又は準超重症児の患者数※2 | 0 |
■ 直近1年間の訪問診療等の実施回数について※1
| 訪問診療等の合計回数 | 5,016 |
|---|---|
| 往診 | 353 |
| うち緊急の往診 | 252 |
| 訪問診療 | 4,663 |
| 訪問看護(緊急を含む) | 0 |
■ 在宅支援連携体制について※1
| 在宅医療を担当する常勤の医師数 | 4 |
|---|---|
| 連携する保険医療機関数 | 2 |
| 地域ケア会議、在宅医療・介護に関するサービス担者会議又は病院若しくは介護保険施設等で実施される他職種連携に 係る会議への出席回数(直近1年間) | 68 |
| 往診・連絡体制構築のために協力している在宅療養移行加算を算定する診療所(医療機関数) | 1 |
| 在宅療養支援診療所等からの要請により患者の受入れを行う病床を常に確保している(病院のみ) | ー |
| 在宅療養支援診療所等からの要請により患者の緊急の受入れを行った回数(直近1年間)(病院のみ) |
※1在宅療養支援診療所/病院が2024年8月に所管の厚生局に提出した在宅医療に関する1年間(2023年8月~2024年7月)の実績を記載した報告書に基づく
※215歳未満であって、3回以上定期的な訪問診療を実施し、在宅時医学総合管理料又は施設入居時等医学総合管理料を算定したものに限る。
- 院長メッセージ
- 当院について
- 診療機能
- スタッフ紹介
- 採用情報

院長川﨑英司
かわさきひでし
院長挨拶
在宅医療を必要とされる方の多くは、病気だけでなく、生活や人間関係、孤独や不安を抱えています。
私は、そうした背景ごと引き受ける医療でありたいと考え、あさひ在宅クリニックを立ち上げました。
朝日が誰を選ばず、どんな街にも平等に昇るように、当院も人や場所を選ばず訪問します。
独居の方、支援が行き届きにくい方、これまで医療につながりにくかった方であっても、必要があれば足を運びます。
大切にしているのは、「どう生きたいか」「どのように過ごしたいか」という思いを丁寧に伺い、その人の人生や暮らしに沿った医療を一緒に考えることです。
ご本人だけでなく、ご家族や支える方々の不安にも向き合いながら、住み慣れた場所で安心して過ごせる時間を支えていきたいと考えています。
在宅医療を検討する中で迷いや不安があれば、どうぞ一度ご相談ください。
関連リンク:

私は、そうした背景ごと引き受ける医療でありたいと考え、あさひ在宅クリニックを立ち上げました。
朝日が誰を選ばず、どんな街にも平等に昇るように、当院も人や場所を選ばず訪問します。
独居の方、支援が行き届きにくい方、これまで医療につながりにくかった方であっても、必要があれば足を運びます。
大切にしているのは、「どう生きたいか」「どのように過ごしたいか」という思いを丁寧に伺い、その人の人生や暮らしに沿った医療を一緒に考えることです。
ご本人だけでなく、ご家族や支える方々の不安にも向き合いながら、住み慣れた場所で安心して過ごせる時間を支えていきたいと考えています。
在宅医療を検討する中で迷いや不安があれば、どうぞ一度ご相談ください。
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ご利用者様・ご家族様へ
あさひ在宅クリニックは、通院が難しくなった方のもとへ医師が訪問し、ご自宅や施設で診療を行う在宅医療専門のクリニックです。
病気の治療だけでなく、生活環境やご家族の状況も含めて支えることを大切にしています。
高齢や病気、心の不調などにより、医療につながり続けることが難しくなる方は少なくありません。
当院では、そのような方々が住み慣れた場所で安心して暮らし続けられるよう、一人ひとりの状況に合わせた診療を行っています。
身体と心の両面に目を向け、必要に応じて訪問看護や介護、行政など多職種と連携しながら、地域の中で切れ目のない医療を提供しています。
病気の治療だけでなく、生活環境やご家族の状況も含めて支えることを大切にしています。
高齢や病気、心の不調などにより、医療につながり続けることが難しくなる方は少なくありません。
当院では、そのような方々が住み慣れた場所で安心して暮らし続けられるよう、一人ひとりの状況に合わせた診療を行っています。
身体と心の両面に目を向け、必要に応じて訪問看護や介護、行政など多職種と連携しながら、地域の中で切れ目のない医療を提供しています。
当院の診療の特徴
1.身体と心、両方を診る在宅医療
身体の病気だけでなく、認知症やうつ病、統合失調症などの精神的な不調を抱える方の在宅診療にも対応しています。
症状のみを見るのではなく、これまでの生活やご本人の歩んできた経過を大切にしながら、継続的な医療を行います。
精神科診療が必要な方でも、住み慣れたご自宅で診療を受けることが可能です。
症状のみを見るのではなく、これまでの生活やご本人の歩んできた経過を大切にしながら、継続的な医療を行います。
精神科診療が必要な方でも、住み慣れたご自宅で診療を受けることが可能です。
2.生活に合わせた無理のない医療
治療の方針を一方的に決めるのではなく、「どのように過ごしたいか」「何を大切にしたいか」を丁寧に伺いながら、生活に無理のない医療を一緒に考えます。
通院が難しい方や、医療に対して不安を感じている方にも、安心して受けていただける診療を心がけています。
通院が難しい方や、医療に対して不安を感じている方にも、安心して受けていただける診療を心がけています。
3.ご家族や支える方にも寄り添う医療
在宅医療は、ご本人だけでなく、支えるご家族の不安や負担とも向き合う医療です。
介護の悩みや関わり方、今後の見通しについても気軽に相談できる存在でありたいと考えています。
また、精神科領域の診療では自立支援医療制度の利用にも対応しており、経済的な負担を軽減しながら治療を続けることが可能です。
介護の悩みや関わり方、今後の見通しについても気軽に相談できる存在でありたいと考えています。
また、精神科領域の診療では自立支援医療制度の利用にも対応しており、経済的な負担を軽減しながら治療を続けることが可能です。
当院の3つの理念
朝日のように、医療の谷間に火をともす。
医療は、必要としている人すべてに平等に届くべきものだと、私たちは考えています。
しかし現実には、病気や年齢、障害、生活環境などによって、医療につながりにくくなる方が少なくありません。
あさひ在宅クリニックは、そうした「医療の谷間」にある方々のもとへ、在宅医療という形で足を運び、 安心して生活を続けられるよう支えていきます。
しかし現実には、病気や年齢、障害、生活環境などによって、医療につながりにくくなる方が少なくありません。
あさひ在宅クリニックは、そうした「医療の谷間」にある方々のもとへ、在宅医療という形で足を運び、 安心して生活を続けられるよう支えていきます。
地域とつながり、チームで支える医療を実践する。
在宅医療は医師だけで成り立つものではありません。
訪問看護、薬局、ケアマネジャー、介護事業所、行政など、地域の多職種と連携し、一人ひとりを地域全体のチームで支える医療を大切にしていきます。
訪問看護、薬局、ケアマネジャー、介護事業所、行政など、地域の多職種と連携し、一人ひとりを地域全体のチームで支える医療を大切にしていきます。
次の時代に必要な医療を、現場から示す。
現在の日本は、人口減少や高齢化が進む中で、医療保険制度や医療財政の逼迫、地域による医療資源の偏りといった大きな課題に直面しています。
私たちは、限られた医療資源をどのように活かし、持続可能な医療を実現していくのかを、日々の診療を通して問い続けていきます。
一人ひとりと真摯に向き合う現場から、これからの社会に必要とされる医療のあり方を示していきたいと考えています。
私たちは、限られた医療資源をどのように活かし、持続可能な医療を実現していくのかを、日々の診療を通して問い続けていきます。
一人ひとりと真摯に向き合う現場から、これからの社会に必要とされる医療のあり方を示していきたいと考えています。
対応エリア
対応エリアは以下の通りです:
【主な対応地域】
台東区・荒川区・墨田区・足立区・江東区・葛飾区
【一部対応地域】
文京区・中央区・北区・千代田区・江戸川区
【主な対応地域】
台東区・荒川区・墨田区・足立区・江東区・葛飾区
【一部対応地域】
文京区・中央区・北区・千代田区・江戸川区
アクセス
〒111-0022 東京都台東区清川1丁目35-8
TEL:03-5808-7935/FAX:03-5808-7936
MAIL:asahizaitaku.clinic@gmail.com
WEB:https://www.asahi-zaitaku-clinic.com/
WEB:https://www.asahi-zaitaku-clinic.com/
診療機能について
あさひ在宅クリニックでは、病気や加齢、心身の不調、社会的背景などにより通院が困難となった方のもとへ医師が訪問し、ご自宅や施設で診療を行っています。
身体の病気だけでなく、認知症や精神疾患を含め、その方が抱えてきた生活歴や背景にも目を向けながら、継続的な医療を提供することを大切にしています。
定期的な訪問診療を通じて、日々の体調や生活状況に変化がないかを丁寧に確認し、わずかな異変にも早期に対応することで、症状の悪化や入院をできる限り防ぐことを目指しています。
また、体調悪化や不安が強まった際には、必要に応じて臨時往診を行い、検査や治療、薬剤調整、入院調整など柔軟に対応します。
診療にあたっては、「どのように生きたいか」「どのように過ごしたいか」というご本人の思いを尊重し、ご家族や支える方々の不安にも寄り添いながら、一人ひとりに合った医療の形を一緒に考えていきます。
治療方針や状態の変化については、ケアマネジャー、訪問看護、薬局、介護事業所、行政などと情報を共有し、地域全体で支える医療を実践しています。
身体の病気だけでなく、認知症や精神疾患を含め、その方が抱えてきた生活歴や背景にも目を向けながら、継続的な医療を提供することを大切にしています。
定期的な訪問診療を通じて、日々の体調や生活状況に変化がないかを丁寧に確認し、わずかな異変にも早期に対応することで、症状の悪化や入院をできる限り防ぐことを目指しています。
また、体調悪化や不安が強まった際には、必要に応じて臨時往診を行い、検査や治療、薬剤調整、入院調整など柔軟に対応します。
診療にあたっては、「どのように生きたいか」「どのように過ごしたいか」というご本人の思いを尊重し、ご家族や支える方々の不安にも寄り添いながら、一人ひとりに合った医療の形を一緒に考えていきます。
治療方針や状態の変化については、ケアマネジャー、訪問看護、薬局、介護事業所、行政などと情報を共有し、地域全体で支える医療を実践しています。
対象となる方の例
・病気や障害、高齢などにより通院が困難な方
・独居や支援体制が十分でなく、医療につながりにくい状況にある方
・認知症、うつ病、統合失調症など、精神的な不調を抱えている方
・入院ではなく、住み慣れた自宅や施設で療養を続けたい方
・退院後の生活や体調管理に不安がある方
・外来通院は継続しているが、体調変化時の受診負担が大きくなってきた方
・このほかにも、ご本人やご家族が「在宅での医療が必要かもしれない」と感じた場合には、状態を問わずご相談をお受けしています。
・独居や支援体制が十分でなく、医療につながりにくい状況にある方
・認知症、うつ病、統合失調症など、精神的な不調を抱えている方
・入院ではなく、住み慣れた自宅や施設で療養を続けたい方
・退院後の生活や体調管理に不安がある方
・外来通院は継続しているが、体調変化時の受診負担が大きくなってきた方
・このほかにも、ご本人やご家族が「在宅での医療が必要かもしれない」と感じた場合には、状態を問わずご相談をお受けしています。
診療体制
定期訪問診療:
原則として月曜日から土曜日に定期訪問診療を行っています。
状態が比較的安定している方には月2回程度の訪問を基本とし、症状や生活状況に応じて、訪問頻度を柔軟に調整します。
継続的に関わることで、体調や生活の小さな変化にも早期に気づき、適切な対応につなげます。
原則として月曜日から土曜日に定期訪問診療を行っています。
状態が比較的安定している方には月2回程度の訪問を基本とし、症状や生活状況に応じて、訪問頻度を柔軟に調整します。
継続的に関わることで、体調や生活の小さな変化にも早期に気づき、適切な対応につなげます。
臨時往診・緊急対応:
当院かかりつけの患者様については、24時間365日体制で相談・臨時往診に対応しています。
急な体調変化や不安が生じた際にも、在宅での療養を続けられるよう支援します。
また、緊急のご相談をきっかけに、継続的な訪問診療をご希望される場合についても、状況に応じてご相談を承ります。
当院かかりつけの患者様については、24時間365日体制で相談・臨時往診に対応しています。
急な体調変化や不安が生じた際にも、在宅での療養を続けられるよう支援します。
また、緊急のご相談をきっかけに、継続的な訪問診療をご希望される場合についても、状況に応じてご相談を承ります。
主な診療内容
血液検査、尿検査、心電図検査、超音波検査・骨密度検査・認知症検査などの各種検査
認知症、うつ病、統合失調症など精神疾患の在宅診療
持効性抗精神病薬(ゼプリオン等)注射管理
在宅酸素療法、CPAP
経管栄養(胃ろう管理・交換、経鼻胃管管理)
中心静脈栄養
膀胱留置カテーテル、自己導尿カテーテル、腎ろうカテーテル管理
褥瘡管理・創傷処置
がん・非がん患者の苦痛緩和、在宅緩和ケア
認知症、うつ病、統合失調症など精神疾患の在宅診療
持効性抗精神病薬(ゼプリオン等)注射管理
在宅酸素療法、CPAP
経管栄養(胃ろう管理・交換、経鼻胃管管理)
中心静脈栄養
膀胱留置カテーテル、自己導尿カテーテル、腎ろうカテーテル管理
褥瘡管理・創傷処置
がん・非がん患者の苦痛緩和、在宅緩和ケア
医師

院長川﨑英司
かわさきひでし
プロフィール
<略歴>
2012年、自治医科大学卒業。
急性期病院にて泌尿器科医として研鑽を積んだ後、神奈川県の地域診療所で地域医療に従事し、在宅医療の重要性を実感する。
その後、家庭医療を学ぶため米国オレゴン健康科学大学家庭医療学講座に留学。
帰国後は、精神科在宅医療を専門とするクリニックに勤務し、身体疾患と精神的課題を抱えた患者の在宅診療に携わる。
これまでの経験を活かし、身体と心の両面から支える在宅医療を実践するため、2022年5月にあさひ在宅クリニックを開院。
<資格・所属>
日本泌尿器科学会認定 泌尿器科専門医
認知症サポート医/難病指定医
厚生労働省 緩和ケア研修会 修了
浅草医師会会員
一般社団法人 台東区シニアサポート協会 理事
2012年、自治医科大学卒業。
急性期病院にて泌尿器科医として研鑽を積んだ後、神奈川県の地域診療所で地域医療に従事し、在宅医療の重要性を実感する。
その後、家庭医療を学ぶため米国オレゴン健康科学大学家庭医療学講座に留学。
帰国後は、精神科在宅医療を専門とするクリニックに勤務し、身体疾患と精神的課題を抱えた患者の在宅診療に携わる。
これまでの経験を活かし、身体と心の両面から支える在宅医療を実践するため、2022年5月にあさひ在宅クリニックを開院。
<資格・所属>
日本泌尿器科学会認定 泌尿器科専門医
認知症サポート医/難病指定医
厚生労働省 緩和ケア研修会 修了
浅草医師会会員
一般社団法人 台東区シニアサポート協会 理事
採用情報
私たちと一緒に、暮らしに寄り添う在宅医療を届けませんか
あさひ在宅クリニックは、病気だけでなく、生活や人間関係、不安や孤独と向き合う在宅医療を実践しています。
私たちが大切にしているのは、「その人がどのように生きたいか」「どのように過ごしたいか」という思いに耳を傾け、医療として何ができるかをチームで考え続けることです。
私たちが大切にしているのは、「その人がどのように生きたいか」「どのように過ごしたいか」という思いに耳を傾け、医療として何ができるかをチームで考え続けることです。
在宅医療には、決まった正解はありません。
患者様一人ひとりの背景や価値観に応じて、柔軟に判断し、対話を重ねながら信頼関係を築いていく医療です。
簡単ではありませんが、その分、目の前の人生に深く関われるやりがいがあります。
患者様一人ひとりの背景や価値観に応じて、柔軟に判断し、対話を重ねながら信頼関係を築いていく医療です。
簡単ではありませんが、その分、目の前の人生に深く関われるやりがいがあります。
当院では、身体疾患に加え、認知症や精神疾患を抱える方の在宅診療にも力を入れています。
「医療につながりにくかった方」「支援が行き届きにくい方」にも手を伸ばすことを、私たちの役割だと考えています。
在宅医療が初めての方でもご安心ください。
「医療につながりにくかった方」「支援が行き届きにくい方」にも手を伸ばすことを、私たちの役割だと考えています。
在宅医療が初めての方でもご安心ください。
経験や立場に関わらず、互いに相談し合い、学び合える環境を大切にしています。
理念に共感し、目の前の人に誠実に向き合える方を、私たちは歓迎します。
理念に共感し、目の前の人に誠実に向き合える方を、私たちは歓迎します。
地域の中で、医療の役割を問い続けながら、
次の時代に必要とされる在宅医療を、一緒につくっていきませんか。
次の時代に必要とされる在宅医療を、一緒につくっていきませんか。
募集職種・勤務条件・応募方法などの詳細は、下記の「採用情報」よりご覧下さい。
▶ 採用情報:https://www.asahi-zaitaku-clinic.com/recruit/
皆さまのご応募を、心よりお待ちしております。
▶ 採用情報:https://www.asahi-zaitaku-clinic.com/recruit/
皆さまのご応募を、心よりお待ちしております。
