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遺品整理・生前整理で家族の安心を守る終活支援|東京・神奈川・埼玉で活動する日本建物センター大泉泰昭代表 最終更新日:2026/03/19

株式会社 日本建物センター
高齢化が進む日本では、人生の最期に向けた準備として「終活」への関心が高まっています。特に、生前整理や遺品整理は、残される家族の負担を減らすだけでなく、自分らしい人生の締めくくりを考える大切な取り組みとして注目されています。
東京・神奈川・埼玉を中心に遺品整理・生前整理のサポートを行う株式会社日本建物センターは、単なる片付けではなく「心の整理」としての終活支援を大切にしています。
今回は、日本建物センターの大泉泰昭代表に、終活に向き合うようになった背景や、家族に安心を残すための生前整理・遺品整理の考え方、地域社会における終活支援の役割についてお話を伺いました。
マンガ「株式会社 日本建物センター」

終活との出会い──車販売・保険代理店を経て「遺品整理・生前整理」にたどり着いた理由

— 大泉さんのこれまでについてお伺いします。まず学生時代はどのような経験をされましたか?

実は学生時代、学業よりも新宿の歌舞伎町で友人と遊んでワイワイ過ごす時間の方が長かったんです(笑)。そこでは、全く知らない方に自分から声をかけるという経験を積みました。最初は声をかける勇気もなく、無視されることも多かったのですが、どうすれば振り向いて話を聞いてもらえるかを試行錯誤しました。この時に培った「相手の心を開く話法」や「断られてもめげないメンタル」は、社会に出てからの営業活動で非常に役立ちました。現在の終活サポートや、ご家族の心に深く寄り添う生前整理・遺品整理の現場でも、初対面のお客様と信頼関係を築くための大きな土台となっています。
大泉泰昭代表

— 大学卒業後は大手自動車販売店に入社されましたが、当時の営業現場はいかがでしたか?

とにかく車が好きだったので自動車業界に飛び込みました。当時はカバン一つで「1日100件から200件回ってこい」と言われるような、徹底した足で稼ぐ営業。同期が1年で半分辞めるような過酷な環境でしたが、私は学生時代の経験があったので全く苦にならず、むしろ楽しんで歩き回りました。入社7、8年目からは東京でずっと1位の成績を収めることができました。この時、「誰にでもいい顔をする」八方美人的な営業の大変さも学びましたが、それが今のお客様への誠実な姿勢に繋がっています。

— 営業成績トップとして活躍される中、なぜ自動車業界から損害保険業界へと転職されたのでしょうか?

一番の理由は「独立したい」という強い思いと、「常にお客様の側に立ちたい」という葛藤からです。自動車業界のルールでは、下取りを自社に囲い込むことが求められましたが、私はお客様にとって他社で高く売れるならそちらを提案したいと考えていました。組織のルールよりお客様の利益を優先するために独立を決意したんです。その後、大手保険会社で研鑽を積み、全国50名の同期のうち、私を含む2名しか突破できなかった厳しい条件をクリアして、保険代理店として独立を果たしました。

— 独立の準備期間中には、人材派遣業の立ち上げにも関わられていたそうですね。

はい、保険での独立準備期間中に、大学の同期から誘われて「株式会社日本派遣センター」の立ち上げに役員として携わりました。ここでは主に葬儀社様へプロフェッショナルな人材を派遣していました。そこで葬儀の現場に深く関わる中で、ご遺族から「家をどう片付ければいいか」「誰か紹介してほしい」という切実な声を多く聞いたんです。それが、今携わっている東京・神奈川・埼玉エリアでの事業ニーズに気づく大きなきっかけとなりました。
株式会社 日本建物センター

— 保険代理店から、現在の「整理」を主軸とした事業をスタートさせた経緯を教えてください。

保険のお客さまから、施設入居や逝去に伴うご自宅の相談をいただくことが増え、当初は「お掃除」の会社としてスタートしました。しかし、お客様が本当に困っているのは単なる掃除ではなく、人生の節目における「物の整理」だと気づきました。不透明な高額請求をする悪徳業者から大切なお客様を守り、保険の仕事と同様に一生涯責任を持ってサポートしたい。そう考えて、生前整理・遺品整理に特化した現在の形にたどり着きました。

東京・神奈川・埼玉で広がる遺品整理・生前整理サービス|日本建物センターの終活サポート

— 「日本建物センター」というネーミングには、どのような理念や想いが込められているのでしょうか?

事業を立ち上げる際、ただの「お掃除センター」や「片付け業者」といった名前にはしたくありませんでした。「日本建物センター」と名付けたのは、ゆくゆくはご自宅や建物に関わるあらゆるお困りごとを、総合的に解決できる会社にしていきたいという理念を込めているからです。生前整理や遺品整理にとどまらず、お客様の建物全体と、そこで過ごされたご家族の記憶にしっかりと向き合い、未来へ向けたお役立ちができるワンストップの窓口でありたいと考えています。
新座市にて

— 生前整理や遺品整理のサービスにおける、具体的な料金体系はどのようになっていますか?

弊社は徹底して「価格の透明性」にこだわっています。業界では「トラック1台でいくら」という曖昧な見積もりが多い中、弊社ではお荷物の体積に基づく「立米(立方メートル)計算」を基準としています。現在は1立米あたり1万5,000円程度。軽トラック1台分(約3〜4立米)など、実際に測ってお見積もりを出し、真面目な「適正価格」を提示しています。

— 他社にはない、御社ならではの「強み」を教えてください。

大きく分けて3つの強みがあります。1つ目は、先ほど申し上げた「適正価格による明朗会計」です。東京・神奈川・埼玉のどのエリアでも、不透明な追加料金なしで、安心してご依頼いただける体制を整えています。
2つ目は、もともとお掃除のプロとしてスタートした経験を活かした「高い特殊清掃技術」です。弊社は「日本建物センター」という名の通り、建物を守るプロ。孤独死などの困難な現場でも、床に染み込んだ体液や血液を徹底的に除去し、単なる清掃を超えて「元の住まいに戻す」クオリティを実現しています。他社に断られたような現場でも、弊社の清掃技術なら対応可能です。
3つ目は、「相続・不動産の専門知識」です。弊社には不動産相続の知識が豊富なメンバーが在籍しており、単にお荷物を運び出すだけでなく、家の中から権利書や通帳、ご家族がどこにあるか分からないとお困りの貴重品を「プロの目」で見つけ出します。書類一枚、封筒の中身一つまで全て確認し、救出すべき書類を見極める教育を全スタッフに徹底しているため、これまで探し物が「見つからなかった」というケースはほとんどありません。
これら3つの強みを活かし、終活の不安を抱えるご本人様や、遺品整理でお困りのご家族をトータルでサポートできるのが弊社の最大の特徴です。
パンフレット

— 整理の現場で出てきた不用品の「買取」に関しては、どのような仕組みですか?

価値ある品物が出てきた場合、弊社が安く買い取るのではなく、提携している買取専門のプロを呼びます。彼らが適正な市場価格で査定し、その買取額をそのまま作業費用からバックします。お客様自身も価値を知らなかった陶器類に10万円以上の値がつき、最終的なお支払額が劇的に下がって喜ばれるケースも少なくありません。私たちはあくまで「整理のプロ」として、お客様の負担を減らすことを優先しています。
回収したフィギュアなど

— サービスを支えるスタッフの皆さんは、どのようなチーム体制で動いているのですか?

現在は、私を含めて4名のメンバーを中心に、チームで動いています。元々清掃のプロで現場の段取りに非常に長けているメンバーや、不動産や相続に強いメンバーの知見を合わせることで、現場の技術と専門的なアドバイスを両立させています。全員が「ただ捨てるのではなく、価値と想いをつなぐ」という共通認識を持ち、お客様のご自宅にあるものを自分のことのように大切に扱えるチームであるのが自慢です。

家族に負担を残さない終活とは?生前整理と遺品整理で整える安心の備え

— 一般の生活者が、家族を守る「安心の備え」として、終活でまず行っておくべきことは何でしょうか?

何より「情報共有」です。どの口座を使い、財産がどこにあるのか。それを家族に伝えておくだけでも、立派な終活になります。現場へ行くと、ご遺族が「何がどこにあるか分からない」状況で途方に暮れる姿を多く目にします。それが最も精神的・実務的な負担になるんです。難しい「遺言」でなくても構いません、まずは現状をご家族に共有することが最大の「安心の備え」になります。

— 生前整理を「いつかやろう」と後回しにしている方へ、プロの視点からアドバイスをいただけますか?

私は生前整理を「侍が白装束を着て覚悟を決める儀式」のようなものだと言っています。自分の意志で物を整理し、身辺を綺麗にすることは、非常に前向きで覚悟のいる作業です。体が動き、判断ができる元気なうちに生前整理を行うことは、ご自身の納得感だけでなく、離れて暮らすご家族への最高の思いやりになります。
大泉泰昭代表

— 生前整理しておかないと後々困ることは、具体的にどのようなことでしょうか?

事前にできることとして、自分にしか価値がわからないものこそ、元気なうちに「これはお棺に入れて」「これは誰々に譲って」と指示を出しておくべきです。ご遺族が一番悩むのは「これをお父さんは大切にしていたから捨てられない」という罪悪感です。本人が一言残しておくだけで、遺品整理の際にご家族が悩む必要がなくなり、双方にとっての心の平穏に繋がります。

— 不法投棄などをする「悪徳業者」に騙されないために、注意すべき点はありますか?

必ず「3社相見積もり」をとってください。その中で極端に安い業者は注意が必要です。適正な処分費をかけずに不法投棄をしている可能性があるからです。不法投棄が発覚した場合、罰せられるのは業者だけでなく、依頼主であるお客様も含まれてしまいます。価格の根拠がはっきりしており、説明が真面目な業者を選んでいただくことが大切です。

— いざ「遺品整理」が必要になった時、ご家族が準備しておくべきことはありますか?

実は「何もしないで、そのまま呼んでいただく」のが一番です。ご家族が良かれと思ってゴミ袋にまとめ始めると、重要な書類や貴重品がゴミに混じってしまい、発見が困難になるリスクが高まります。散らかったままでも、何がどこにあるか分からないままで構いません。私たちがプロの技術で一から丁寧に仕分けし、すべての貴重品を救い出しますので、ありのままの状態でご相談ください。
回収した物品

在宅で最期まで暮らせる社会へ|終活・遺品整理から広がる地域支援の挑戦

— 日本建物センターとして、生前整理や遺品整理事業の今後の展開をどのように見据えていますか?

現在は練馬区を拠点に、中野区、文京区、杉並区などをメインに活動していますが、ありがたいことにニーズは右肩上がりです。エリアをきめ細かく網羅することで、地域医療や介護の現場ともさらに密接に連携していきたいと考えています。
株式会社 日本建物センター

— 相続や不動産など、他分野とのネットワークを今後どのように広げていきたいと考えていますか?

相続に強い不動産会社や、司法書士・行政書士といった専門家とのアライアンス(提携)をさらに強固にしていきます。不動産のプロが在籍していることで、整理の現場で発生する「売却や相続」の相談にも一貫して対応できるようになりました。お客様が「あちこちに相談しなくていい」体制こそが真の安心に繋がると考え、東京・神奈川・埼玉全体でこのワンストップ体制を広げていきます。

— 医療・介護従事者の皆様に対し、どのような課題解決を提案していきたいですか?

「整理や清掃はどこも同じ」「遺品整理はがん末期の人だけのもの」という先入観(バイアス)を払拭していきたいです。脳卒中後遺症の方や一人暮らしに不安を感じ始めた方など、多くの方が住環境の整備を必要としています。退院後の環境づくりも含め、私たちが「生活部分のプロ」として力になれることを丁寧に発信していきます。

— 整理や清掃といった基本業務以外に、今後さらに極めていきたい「技術」はありますか?

「高い原状回復技術」です。元々お掃除屋からスタートした自負がありますので、孤立死などの特殊清掃が必要な現場でも、徹底的に綺麗にして元の住まいに戻す。他社には真似できないクオリティで仕上げることで、建物の価値を守り、再び誰かが安心して住める状態にする。この技術力に磨きをかけ続けたいと考えています。
大泉泰昭代表

— 支店の展開や連携強化によって、地域社会にどのようなインパクトを与えたいですか?

「最後まで住み慣れた地域で、家で過ごし続けられる安心感」を提供したいです。医療や介護の「外側」にある、お部屋の片付けや整理という課題を私たちが担うことで、地域医療の円滑な循環を支えたい。東京・神奈川・埼玉という人口密度の高いエリアで、私たちが「生活のインフラ」となり、誰もが最期まで自分らしくいられる社会を創っていきたいと願っています。

地域の信頼をつなぐ終活支援|挨拶と整理で守る家族の思い出と安心

— 現場で奮闘されているケアマネジャーや訪問看護スタッフの方々へ、メッセージをお願いします。

介護施設で夜勤などを担当している友人が多数おり、現場で奮闘される皆さんの大変さを身近に感じています。人の善意に甘えがちな現場において、皆様が抱え込んでいる「患者様の生活の悩み」を、ぜひ私たちに教えてください。皆様が本来の業務である「ケア」に専念できるよう、私たちは「生活の土台」を整えることで、皆様の負担を減らすお手伝いをしたいと考えています。
私たちの仕事は「黒子(くろこ)」のような役割だと思っています。主役はあくまでお客様であり、ご家族。そしてその生活を支える医療や介護のプロです。私たちは表舞台に立つことはありませんが、お掃除や整理といった技術で後ろから支える。主役の皆様を輝かせ、安心をお届けする徹底した「裏方」としての立ち位置を、誇りに感じています。
大泉泰昭代表

— 大泉さんが今、地域社会において最も重要だと感じていることは何でしょうか?

「挨拶」の力です。私が子供の頃、近所の方と「おはよう」と交わし合うのは当たり前でした。今はそれが薄れていますが、挨拶が一つあれば「あのおじいちゃん、最近顔を見ないな」という気づきが生まれ、孤立死の防止や防災、助け合いに繋がります。私は現場を回る際、自分から積極的に挨拶をするよう心がけています。終活や整理を通じて、人が人を気遣う温かな地域社会、いわば「世界平和」に繋がるような活動を一歩ずつ広げていきたいです。

— 遠方に住み、ご実家の様子を心配されているご家族へのアドバイスはありますか?

「片付けに行けない」と物理的な距離に心を痛めている方、一人で悩まずぜひ私たちを頼ってください。私たちが生前整理や遺品整理を引き受けることで、ご家族には故人の思い出を語り合ったり、今ある大切な時間を共に過ごしたりすることに専念していただきたい。実務は私たちが、想いの整理はご家族が。その安心できるパートナーになりたいと思っています。

— 最後に、これから終活や「安心の備え」を考えようとしている皆様へメッセージをお願いします。

終活や生前整理は、決して終わりを待つための寂しい作業ではありません。安心して「今を全力で生き切る」ためのポジティブな準備です。そして私たちは、お客様ご自身も気づいていない「大切な価値あるもの」を見つけ出し、感謝と共につなぐ役目。住み慣れた地域で、1日でも長く穏やかな時間を過ごしていただけるよう全力でサポートします。どんな些細なことでも「生活の相談相手」として、お気軽にお声掛けください。

東京・神奈川・埼玉で遺品整理・生前整理を行う「株式会社日本建物センター」

株式会社 日本建物センター

サービス内容

遺品整理、生前整理、買取無料引き取り、遺品の合同供養、クリーニング、特殊清掃、不動産売却、空き家管理
CASE1. 片付けを依頼したいけど、費用をなるべく抑えたい...
ご遺品の買取との併用で費用削減できます!
作業料金:290,000円~(=作業料金320,000円-仮買取金額30,000円)
間取り:4LDK、作業人数:3~5名、作業時間:3~6時間
CASE2. 一人では片付けが進められなくて困っている。でも早めに片付けないといけない...
最短翌日対応いたします!
作業料金:35,000円~
間取り:1K、作業人数:1名、作業時間:2~3時間
CASE3. 実家の整理をしたいけど遠方で片付けが進まない...
作業中の立ち合い不要で対応します!
作業料金:100,000円~
間取り:1LDK、作業人数:3名、作業時間:2~3時間
※詳細はお電話(03-6279-7403)にてお問合せ下さい。
作業用ヘルメット

サービスの流れ

①お問い合わせ
お問合わせ方法は、電話、問い合わせフォーム、LINEいずれも可能です。  ❏ 問い合わせフォーム ❏ LINE は24時間・365日受付しております。 電話(03-6279-7403)は、月曜日~土曜日まで9時00分から18時00分まで受付しております。

②現地でのお見積り
東京・埼玉・神奈川の地域では、無料にて見積書を作成しております。 見積は最短即日にお伺いすることも可能ですので、お気軽にご相談ください。他社様との相見積もりでも歓迎です。

③正式にご依頼
見積金額や作業内容を確認のうえ、ご依頼いただきましたら契約手続きを行い、作業日程の打ち合わせをいたします。 お支払いは、作業費当日に現金・クレジットカード、QR決済にてお手続きいただきますので、契約時は不要です。

④遺品の仕分け・探索
ご自宅にある不用品や故人が残された品物を、丁寧に仕分けし、探されていた品物についても探索を行います。 経験豊富なスタッフが作業いたしますので、ご安心ください。

⑤梱包・搬出
衣類・書籍・割れ物など品目別に分けるなどご依頼者様に確認のうえ作業いたします。 不用品については、自治体のルールに合わせて分別し、搬出していきます。

⑥室内の清掃
作業をしたお部屋は片付けまでではなく発生した埃など汚れがあれば清掃を行います。経験豊富なスタッフが作業いたしますので、ご安心ください。

⑦作業完了のご確認・お引き渡し
ご依頼いただいた作業がすべて完了しているかご確認いただきます。 作業完了後、現地にて費用をお支払いいただきます。 お支払いは、作業費当日に現金・クレジットカード、QR決済にてお手続きいただきます。

⑧不動産売却・賃貸まで徹底サポート
不動産を売却したい、賃貸で貸出を検討している場合は、信頼できる不動産業者様をご紹介いたしますので、ご希望の際はお知らせください。

⑨遺品の合同供養
ご依頼者様より引き取りした遺品のうち供養が必要なものに関しては、合同供養をさせていただきます。
※詳細はお電話(03-6279-7403)にてお問合せ下さい。
株式会社 日本建物センター

遺品整理・生前整理の対応可能エリア

東京・埼玉・神奈川なら、夜遅くや土日でも対応可能です!
東京都:千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区、渋谷区、中野区、杉並区、豊島区、北区、荒川区、板橋区、練馬区、足立区、葛飾区、江戸川区、八王子市、立川市、武蔵野市、三鷹市、青梅市、府中市、昭島市、調布市、町田市、小金井市、小平市、日野市、東村山市、国分寺市、国立市、福生市、狛江市、東大和市、清瀬市、東久留米市、武蔵村山市、多摩市、稲城市、羽村市、あきる野市、西東京市、瑞穂町、日の出町、檜原村、奥多摩町
埼玉県:さいたま市、西区、北区、大宮区、見沼区、中央区、桜区、浦和区、南区、緑区、岩槻区、川越市、熊谷市、川口市、行田市、秩父市、所沢市、飯能市、加須市、本庄市、東松山市、春日部市、狭山市、羽生市、鴻巣市、深谷市、上尾市、草加市、越谷市、蕨市、戸田市、入間市、朝霞市、志木市、和光市、新座市、桶川市、久喜市、北本市、八潮市、富士見市、三郷市、蓮田市、坂戸市、幸手市鶴ヶ島市、日高市、吉川市、ふじみ野市、白岡市、北足立郡伊奈町、入間郡三芳町、毛呂山町、越生町、比企郡滑川町、嵐山町、小川町、川島町、吉見町鳩山町、ときがわ町、秩父郡横瀬町、皆野町、長瀞町、小鹿野町、東秩父村、児玉郡美里町、神川町、上里町、大里郡寄居町、南埼玉郡宮代町、北葛飾郡杉戸町、松伏町
神奈川県:横浜市鶴見区、神奈川区、西区、中区、南区、保土ケ谷区、磯子区、金沢区、港北区、戸塚区、港南区、旭区、緑区、瀬谷区、栄区、泉区、青葉区、都筑区、川崎市、川崎区、幸区、中原区、高津区、多摩区、宮前区、麻生区、相模原市、緑区、中央区、南区、横須賀市、平塚市、鎌倉市、藤沢市、小田原市、茅ヶ崎、逗子市、三浦市、秦野市、厚木市、大和市、伊勢原市、海老名市、座間市、南足柄市、綾瀬市、三浦郡葉山町、高座郡寒川町、中郡大磯町、二宮町、足柄上郡中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、足柄下郡箱根町、真鶴町、湯河原町、愛甲郡愛川町、清川村
※詳細はお電話(03-6279-7403)にてお問合せ下さい。

お問い合わせ

株式会社 日本建物センター
〒177-0044 東京都練馬区上石神井3-28-3 飯野ビル2F
TEL:03-6279-7403
WEB:https://jbc-ihinseiri.studio.site/

遺品整理・終活支援に取り組む|日本建物センター 大泉泰昭代表プロフィール

大泉泰昭代表のプロフィール

経歴:

1997年 創価大学経営学部経営学科卒業
1997年 トヨタ東京オート(株)(現トヨタモビリティ東京(株))入社
2011年 日本興亜損保(現損保ジャパン)に転職
2014年 (株)日本派遣センター設立 取締役に就任
2015年 生損保代理店として独立 (株)日本保険センター設立 代表取締役に就任
2020年 (株)日本建物センター設立 代表取締役に就任
現在に至る

遺品整理・生前整理・終活に関するよくある質問(FAQ)

日本建物センター
Q1. 遺品整理とはどのようなものですか?
A.  遺品整理とは、亡くなった方が残された家具や衣類、思い出の品などを整理し、ご家族が生活を整えていくための作業です。単なる片付けではなく、故人の思い出やご家族の気持ちに配慮しながら整理を進めることが大切です。専門業者がサポートすることで、ご遺族の負担を軽減し、円滑に整理を進めることができます。
Q2. 生前整理はいつ始めるのがよいのでしょうか?
A.  生前整理に「早すぎる」ということはありません。元気なうちから少しずつ持ち物や財産を整理しておくことで、将来ご家族が困ることを防ぐことができます。また、自分の意思で必要なもの・大切なものを選べることも生前整理の大きなメリットです。
Q3. 終活として生前整理を行うメリットは何ですか?
A.  生前整理を行うことで、住まいをすっきり整えられるだけでなく、家族に負担を残さない安心感が生まれます。また、財産や重要書類の整理、エンディングノートの作成などを通して、人生を振り返りながら今後の暮らし方を考えるきっかけにもなります。
Q4. 遺品整理は専門業者に依頼した方がよいのでしょうか?
A.  遺品整理は家具や家電などの大型の物品整理や廃棄手続きなどが必要になるため、ご家族だけで行うのが難しい場合もあります。専門業者に依頼することで、効率的に整理を進めることができるほか、ご遺族の精神的負担の軽減にもつながります。
Q5. 遺品整理と生前整理の違いは何ですか?
A.  生前整理は、本人が元気なうちに持ち物や財産を整理しておく終活の一つです。一方、遺品整理は、亡くなった後にご家族が故人の持ち物を整理することを指します。生前整理を進めておくことで、遺品整理の負担を大きく減らすことができるため、近年は終活の一環として生前整理を始める方が増えています。