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冨永久美恵|国分寺市・国立市・立川市で訪問看護と自費・保険外サービスに挑む 最終更新日:2026/03/28

冨永さん
国分寺市・国立市・立川市を中心に訪問看護を展開する「むさし国分寺訪問看護ステーション」。その代表である冨永久美恵氏は、「特化しないこと」を強みに、1歳から98歳まで幅広い利用者に対応し続けています。保険診療だけでは支えきれないニーズに対しては、自費・保険外サービスを柔軟に取り入れ、「制度の壁を超えた支援」を実践。地域に密着しながら、利用者一人ひとりの生活に寄り添う姿勢は、多くの信頼を集めています。本記事では、前回取材からの1年のあゆみ、サービスの特長、そして訪問看護の未来への展望について詳しく伺いました。

国分寺市・国立市・立川市で訪問看護を展開|「特化しない」地域密着型サービスの強みと激動の1年

— まず、この1年間を振り返ってみて、スタッフ体制にどのような変化がありましたか?

この1年は、一言で言うと「安定」の年でしたね。現在は事務スタッフ2名、看護師9名の計11名体制で運営しています。かつては離職者が続く時期もありましたが、この1年はスタッフが定着し、さらに日数を増やして貢献してくれるメンバーも出てくるなど、非常に良い循環が生まれています。
冨永久美恵代表

— スタッフが定着し、安定した組織へと変わった要因は何だと分析されていますか?

以前はスタッフの入れ替わりもありましたが、結果的に「このステーションの想いに合う・合わない」のフィルターがうまく機能するようになったのだと感じています。現在残っているのは、私たちのビジョンに心から共感し、自律的に動けるメンバーばかりです。
最近のトピックとして象徴的なのは、私が現場を不在にしていても、スタッフたちが責任を持って看護を完遂してくれるようになったことです。以前のような「後ろ向きな言葉」が消え、心理的安全性が非常に高い、プロフェッショナルなチームへと成長しました。私が全ての中心となって指示を出すのではなく、スタッフ一人ひとりが自分で考え、行動できる組織になったことは、この1年での最大の収穫です。
スタッフとともに

— 採用についても、強化している最中なのですね。

今も募集は継続しており、4月、5月にも新しい仲間が増える予定です。ただ、現在は信頼できる人材紹介会社を通じて入職していただくケースが多いのですが、正直に言えば、今後は「自社での直接採用」をもっと目指していきたいと考えています。

— 紹介会社を通さない「自社採用」にこだわるのは、なぜでしょうか?

一番の理由は、紹介料の負担です。一般的に、常勤の看護師一人を採用するのに年収の約30%、金額にして100万円以上のお金が紹介会社へ流れてしまいます。これは多くの訪問看護ステーションが直面している課題です。本当はそうしたコストをかけず、自社の想いに直接惹かれて応募してくれる「フリーの看護師さん」を採用できるのが一番の理想です。紹介会社というフィルターを通さず、お互いの顔が見える形での自社採用を増やすことが、経営面でも、またステーションの結束力を高める意味でも、これからの目標ですね。
スタッフとのミーティング

「1歳から98歳まで対応」国分寺市・国立市・立川市で広がる訪問看護|断らない包括ケアの実践

— むさし国分寺訪問看護ステーションが提供する保険内サービスについて、具体的な診療科や特徴を教えてください。

私たちの最大の特徴は「あえて何かに特化しないこと」です。何かに特化するのではなく、地域に暮らすあらゆる方の困りごとに対応できる体制を整えています。対象となる方は、下は1歳から上は 98 歳まで。疾患についても、糖尿病などの一般的な疾患から、人工呼吸器を装着した難病、統合失調症や自閉症などの精神疾患、さらには小児の重症心身障害児まで、まさにオールジャンルです。
パンフレットなど

— 活動エリアや、利用者様の傾向にはどのような特徴がありますか?

拠点は国分寺市にありますが、そこを中心に国立市、立川市、さらには小平市や小金井市といった多摩エリアを広くカバーしています。最も多いのは国分寺市の利用者様ですが、エリアを限定しすぎず、相談があればフットワーク軽く伺うのが私たちのスタイルです。小児から高齢者までをひとつのステーションで診るため、スタッフ間で情報を共有しながら、小児科が得意なスタッフの知識を高齢者のケアに活かしたり、その逆を行ったりと、チーム全体で看護の知見を広げています。
利用者さんと

— 現在の利用者様の数や、ステーションの規模について教えてください。

現在は50名から60名の間くらいの利用者様にサービスを提供しています。訪問看護ステーションとしては小規模な部類に入りますが、その分、お一人おひとりの生活に深く、きめ細やかに寄り添えるのが私たちの強みです。

— 利用者様とは、どのくらいの長いお付き合いになるのでしょうか。

最も長く関わっている方だと、約7年のお付き合いになります。私たちの会社自体は現在5年目ですが、この会社を立ち上げる前から継続してサポートさせていただいている利用者様がいらっしゃいます。長年、その方の人生の変遷を共に歩み、生活を支え続けていけることは、私たち看護師にとっても大きな喜びであり、誇りでもあります。
国立市にて

— 医療保険と介護保険の利用割合はどのようになっていますか?

現在の割合は、医療保険が約6割、介護保険が約4割です。以前は7対3くらいでしたが、徐々に介護保険の利用者様が増えていますね。精神科や小児、特定の難病をお持ちの方は医療保険が主軸となりますが、地域の高齢化が進む中で、介護保険を活用した「健康状態の確認」や「日常生活の維持」を目的とした訪問看護のニーズも高まっています。

— 地域に向けた活動として「市民公開講座」も始められたそうですね。

はい、先日初めて開催しました。私を含めスタッフ2名で、約2時間にわたりお話しさせていただきました。内容は訪問看護というサービスそのものの紹介や、保険が効かない場合の自費での保険外サービスについてです。
市民講座
市民講座にて

— 講座を通じて、地域の方々に一番伝えたかったことは何ですか?

「予防」と「早めの相談」の大切さです。訪問看護は病気になってから呼ぶものだと思われがちですが、介護保険を申請した段階や「少し心配だな」と思ったときから、まずは地域包括支援センターなどに相談し、私たちのようなステーションと繋がっておくことが重要です。
特に60 歳を過ぎたら一度、お近くの支援センターへ足を運んでみてほしいとお伝えしています。いざという時にスムーズにサービスを導入できるよう、地域の方々のリテラシーを高めるお手伝いをすることも、私たちのステーションの大切な役割だと考えています。

保険外サービス×自費訪問看護の挑戦|低価格で実現する“制度を超えた支援”とは

— 公的な保険だけでは対応しきれない「保険外サービス(自費)」に注力されている理由を教えてください。

私が新人看護師としてこの世界に飛び込んだとき、最初に行き詰まったのが「制度の限界」でした。保険制度は公費(税金)で成り立っている以上、健康に関わる必要最低限のケアに限定されます。しかし、利用者様の一人の人間としての望みは、医療や介護の枠内だけでは収まりません。
「最期に思い出の場所へ行きたい」「大切な人の晴れ舞台を見届けたい」という切実な願いがあるのに、制度を理由に諦めてほしくない。だからこそ、私たちは自費で利用できる保険外サービスという選択肢を提示しています。看護師としての専門知識を持ちながら、利用者様の「やりたい」に24時間、あるいは宿泊を伴う形でも寄り添える。それが私の考える自費訪問看護の理想の形です。
冨永久美恵代表

— 驚くほど低価格で提供されているとお聞きしましたが、利益の面での苦労はないのでしょうか?

正直に言えば、一般的な保険外サービスは1時間約1万円するなど非常に高額です。これでは一部の富裕層しか利用できません。当ステーションは通常の市場価格の半額以下という、徹底したコストダウンを行っています。
私の原点には、かつて所属していた「キャンナス(有償ボランティアナースの会)」での活動があります。利益を出すことよりも、利用者様の夢を叶えること、そして「地域の看護師がこんなに面白い活動をしている」という姿を世間に示すことを積極的に行ってきました。この活動に共感してくれる仲間が増えれば、それが結果的にステーションの採用や増員のきっかけにもなると信じています。

— これまでに叶えてきた「具体的な事例」について、詳しく教えていただけますか?

一番大きなトピックは、2年前に敢行した4泊5日のインドネシア渡航です。人工呼吸器を装着し、気管切開をされている難病の利用者様が「昔からの仲間が現地で行うコンサートを聴きたい」と願われました。元々は医師がついて行く予定でしたが行けなくなり、私のところへ依頼が来ました。「私が行くしかない」と決意し、ご家族の提案で海外専門の民間救急ともチームを組んで看護師として海外に行くという夢を実現させました。
他にも、これまで3件の結婚式への参列に同行しました。ご家族も参列される中では、介護や医療的ケアまで手が回らないのが現実です。私たちが黒子として同行することで、ご家族も安心して式に集中できます。また、幕張メッセでのイベントやディズニーランド、美術館、お墓参り同行支援。これらはすべて、保険内では決して実現できないことでした。
同行支援の写真

— 「精神科の利用者様の婚活パーティー同行」という、非常にユニークな事例もあったそうですね。

はい、これには賛否両論あるかもしれませんが、私にとっては大切な一歩でした。精神疾患をお持ちの方は、経済的に自立するのが難しいケースも多く、自費のサービスは敬遠されがちです。でも「諦めることが当たり前」になってはいけない。お金がないから夢を諦めるという風潮を変えたいんです。婚活という、その方の「これからの人生」に向けた前向きな一歩に看護師が伴走する。そんな支援の形があってもいいと思っています。

— 非常にリスクの高い活動だと思いますが、運用の体制はどうされていますか?

現状、重症の方や海外渡航のような高リスクな案件は、私一人が担当しています。初対面で、かつ旅先という慣れない環境で的確なアセスメント(状態判断)を行うには、救急や訪問看護での豊富な経験が不可欠だからです。もし何かあったときの全責任を背負えるのも、代表である私だけですから。
ただ、このままではいけないとも思っています。今後は後継者の育成、あるいは自費部門を独立した別事業として確立させることも視野に入れています。まずはライトな外出支援からスタッフに経験を積んでもらい、私が持つ「これまでの自費サービスで培ったノウハウ」をチームに共有していきたい。そうすることで、「どんな夢も、むさし国分寺訪問看護ステーションなら叶えられるかもしれない」という確信を、より多くの地域住民の方々に届けていきたいと考えています。
冨永久美恵代表

訪問看護の未来戦略|国分寺市・国立市・立川市で生き残るための地域密着と重症者支援への挑戦

— 10年後の訪問看護、あるいは在宅医療・介護の業界はどうなっていると予測されていますか?

今の流れを見ていると、訪問看護業界は間違いなくさらに「レッドオーシャン(激戦区)」になっていくでしょうね。国も保険制度の締め付けを厳しくしてくるはずです。私たちはその中で、あえて規模を追い求めず、「しぶとく生き残ること」を最優先に考えています。
以前は多角経営を目指したこともありましたが、今は違います。国分寺市・国立市・立川市という地域に深く根を張り、街の電気屋さんのような存在であり続けたい。大きくなればなるほど、組織のしがらみで身動きが取れなくなります。小さくても、地域のニーズに即座に応えられる、機動力のあるステーションは、10年後も必要とされているはずです。
国立駅前にて

— これからの10年で、特に力を入れたい具体的なターゲットや分野はありますか?

5年から10年スパンの大きな目標として、「重度の身体障害をお持ちの方」の支援体制を確立したいと考えています。実は、医療的ケア児や特に難病ではない人工呼吸器を装着して気管切開をしていたりする重症の方々に対する国の支援制度は、いまだに十分とは言えません。
居場所や預け先に困っている重症の方やそのご家族が、この地域にもたくさんいらっしゃいます。自分たちだけで施設を作るのは難しくても、志を同じくするメンバーや他団体と協力し、施設でも家みたいに安心できる「箱」や「仕組み」をこの地域に作っていきたい。それが私の描く10年後のビジョンです。

— 理想を実現するために、組織としてはどのような変化が必要だと考えていますか?

保険内サービスと保険外サービス(自費)、この両輪を完全に確立させることですね。今はまだ、売上の面でもリソースの面でも保険内サービスが主軸ですが、将来的には自費のケアを専門に行う「自費チーム」を立ち上げたいと考えています。
自費での訪問看護は、保険内のような定型のルールがない分、看護師の「柔軟な思考」や「状況判断力」が必要となります。救急やハードな現場を経験してきたナースを集め、どんな難しい依頼にも対応できるチームを作りたいんです。保険外の活動でしっかりとした対価をいただき、それをさらに地域貢献やスタッフの待遇に還元していく。そんな「自立した組織」を目指しています。
利用者さん宅へ移動中

— スタッフ教育の面では、どのような課題を感じていますか?

訪問看護、特に自費での外出支援などは、1対1で責任を負うため、看護師にとっても非常に勇気がいる仕事です。だからこそ、まずはライトな案件から経験を積み、自信を持ってもらう環境作りが欠かせません。「怖いからやらない」ではなく、「仲間がいるから挑戦できる」。そんな風に思えるチームを育てていきたいですね。

— 最後に、地域の方々へメッセージをお願いします。

私たちは、皆さんの「こうありたい」「ここへ行きたい」という想いに寄り添えて、実現のお手伝いをしたい。病気や障害があっても、やりたいことを諦めなくていい。そんな社会を作っていきたいと思っています。
保険制度の枠組みは大切ですが、それだけが正解ではありません。制度で断られたこと、夢や希望があって無理だと言われて、諦めたくないことがあれば、ぜひ私たちのステーションに相談してください。10年後も、その先も、私たちは皆さんの気持ちに寄り添い、共に考え、歩んでいくことをお約束します。
国立駅前にて

むさし国分寺訪問看護ステーションの特徴|自費・保険外サービスにも対応する地域密着型訪問看護

訪問看護(医療保険・介護保険)で受けられる主なサービス内容

医療保険・介護保険による訪問看護を提供しています。

提供地域

国分寺市、国立市、小金井市 ※その他の地域については ❏ お問い合わせ ください。

対象疾病

[医療保険]
筋萎縮性側索硬化症(ALS)、多発性硬化症(multiple sclerosis:MS)、筋ジストロフィーなどの難病や、うつ病や統合失調症など精神疾患の方への看護。

提携の医師と連携し、難しい精神疾患への症例にも対応しています。
[介護保険]
高齢者に多い認知症や、脳梗塞後遺症、糖尿病などの疾患がある方への看護。
健康に不安がある皆さまの健康チェックや、看護師によるリハビリ、独居の方の安否確認などにも対応しています。

協力提携病院

在宅24(にいよん)クリニック
国立消化器内視鏡クリニック
くにたち富士見台在宅支援クリニック

自費による訪問看護の活用方法と対象事例(ALS・神経難病など)

医療保険、介護保険で対応できない長時間外出や外来受診・冠婚葬祭参列など、あらゆるシーンでご要望に応じたナース付き添いサービスの提供をさせていただきます。

提供地域

国分寺市、国立市、小金井市 ※その他の地域については ❏ お問い合わせ ください。

ご利用料金

ご利用時間 ご利用料金(税込)
1時間以上2時間まで 1時間当たり5,500円
※1時間以降 30分ごとに2,750円
2時間以上4時間まで 1時間当たり4,400円
※1時間以降 30分ごとに2,200円
4時間以上6時間まで 1時間当たり3,850円
※1時間以降 30分ごとに1,925円
冠婚葬祭同行サービス 6時間まで 55,000円
※1時間以降 30分ごとに1,650円

協力提携病院

在宅24(にいよん)クリニック
国立消化器内視鏡クリニック
くにたち富士見台在宅支援クリニック

お問合せ

〒185-0013
東京都国分寺市西恋ヶ窪2-25-1-101
TEL:042-332-7724/FAX:03-4496-4387
WEB:https://musakokuhoukan.com/
おうちde医療 in 立川 に出演!

冨永久美恵代表プロフィール|国分寺市・国立市・立川市で訪問看護を支える看護師の軌跡

冨永久美恵代表

経歴:

1998年 医療事務にて病院勤務
2000年 准看護師免許取得
2004年 看護師免許取得
2004年 聖マリア病院SCU、血液浄化センター、透析室勤務
2005年 結婚
2006年 第1子出産
2009年 第2子出産
2011年 派遣看護師として復帰
2015年 野村訪問看護ステーション勤務
2018年 葬儀社勤務
2019年 にじゅうまる訪問看護勤務
2021年 むさし国分寺訪問看護ステーション設立

訪問看護・自費・保険外サービスに関するよくある質問

むさし国分寺訪問看護ステーション
Q1. 訪問看護では、どのような支援を受けることができますか?
A.  訪問看護では、看護師などの専門職がご自宅を訪問し、健康状態の確認、服薬管理、医療処置、療養生活の相談、終末期ケア、家族への助言などを行います。病気や障害があっても、住み慣れた自宅で安心して過ごせるよう支援するサービスです。利用者の年齢や状態に応じて内容は異なり、小児から高齢者まで幅広く対応できるのも特徴です。
Q2. 訪問看護は誰でも利用できますか?
A.  訪問看護は、主治医の指示のもとで利用するのが基本です。医療保険または介護保険を使って利用できる場合があり、病気や障害のある方、退院後の療養が必要な方、在宅で医療的ケアを受けたい方などが対象になります。まずは主治医、ケアマネジャー、地域包括支援センター、または訪問看護ステーションへ相談すると、利用の流れや必要な手続きがわかります。
Q3. 自費・保険外サービスとは何ですか?
A.  自費・保険外サービスとは、医療保険や介護保険の制度内では対応が難しい支援を、利用者の自己負担で提供するサービスです。たとえば、保険の時間や回数では足りない見守り、外出同行、長時間の付き添い、生活上の細かな支援などが該当します。制度だけでは満たしきれない希望に応えやすくなる点が、自費・保険外サービスの大きな特徴です。
Q4. 訪問看護と自費・保険外サービスは併用できますか?
A.  はい、状況に応じて併用できる場合があります。保険による訪問看護で医療的なケアを受けながら、保険外ではより柔軟な見守りや付き添いなどを追加することで、生活全体を支える体制を整えやすくなります。ただし、提供内容や時間帯、対応範囲は事業所によって異なるため、事前にどこまで対応可能か確認することが大切です。
Q5. 自費・保険外サービスはどのような人に向いていますか?
A.  自費・保険外サービスは、制度内の支援だけでは不安が残る方や、より個別性の高い支援を希望する方に向いています。たとえば、退院直後で見守りを手厚くしたい方、外出や受診の付き添いが必要な方、ご家族の介護負担を少しでも軽くしたい方、本人の希望をできるだけかなえたい方などです。保険サービスを補完する選択肢として活用されることが多いです。
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国分寺・国立・小金井でALS・神経難病に寄り添う訪問看護|冨永久美恵とむさし国分寺訪問看護ステーション
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