厚別ホームケアクリニックのどか

〒004-0065 北海道 札幌市厚別区厚別西5条6丁目8-15グランデュエル102号室
TEL:011-398-4542 
FAX:011-398-4549
支援診・支援病2緩和ケア充実なし看取り件数20件以下
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野田雄也院長

院長野田雄也
のだゆうや

院長挨拶
2025年9月1日、札幌市厚別区厚別西に在宅医療クリニックを開業させていただきました。
私は約20年間、外科や救急外来など急性期医療の現場で患者さんと向き合ってきました。
急性期医療では救命することを最優先していましたが、ご自宅での生活が難しくなってしまう患者さんも少なくありませんでした。
2022年、縁あって訪問診療に携わることになりました。 今までの経験では見えていなかった退院後の患者さんの生活の一端を見ることができました。
急性期医療では病院の中で医療を中心とした日々が過ぎていきます。 しかし、在宅診療に携わるようになって、日々の中心は生活である、
という当たり前のことに気づきました。
病気だけを診るのではなく、患者さん一人ひとりの生活に寄り添いながら、その方らしい医療のかたちをご本人・ご家族とともに探っていく、
住み慣れたご自宅で、医療がそっと生活に溶け込むかたちで、そばにいられる存在でありたい。
患者さんやご家族が大切に過ごしてきた「のどか」な時間が、一日でも長く続いていくように。
『厚別ホームケアクリニック のどか』では、そのような在宅医療を目指し、誠実に歩んでまいります。
どうぞお気軽に御相談ください。

関連リンク:
松本忠幸事務長寄稿|厚別ホームケアクリニックのどかで訪問診療を支える元ケアマネジャー・医療ソーシャルワーカー

ご利用者様・ご家族様へ
当院は、札幌市厚別区を中心に清田区・白石区・江別市・北広島市を訪問範囲として診療を実施する「内科・緩和ケア内科」のクリニックです。
私たちは、「住み慣れた自宅や施設で、その人らしい生活を支え続けること」を理念に掲げ、病気だけではなく、患者さん一人ひとりの生活やご家族の想いを大切にする医療を行っています。
外来通院が難しくなった高齢者や認知症の方、慢性疾患を抱える方、がんや神経難病など専門的な医療管理が必要な方まで、幅広い患者さんを対象に訪問診療を行っています。また、緩和ケアや看取りにも力を入れ、「最期まで住み慣れた自宅で過ごしたい」という患者さんやご家族の希望を、多職種と連携しながら支えています。

厚別ホームケアクリニックのどか

当院ではポータブル超音波(エコー)検査装置、携帯型心電計、ポータブルX線撮影装置(レントゲン)を備えており、ご自宅やご施設にいながら必要な検査を実施できる体制を整えています。
また、地域のケアマネジャーや訪問看護ステーション、薬局、介護事業所、病院などとの顔・形が見える連携を大切にし、退院後の在宅療養支援や急変時の対応など、切れ目のない医療・介護の提供を目指しています。
当院には、専任の医療ソーシャルワーカーや主任介護支援専門員はじめ、多職種が在籍しており、医療だけではなく介護や福祉制度の相談にも幅広く対応しています。さらに、居宅介護支援事業所「 ❏ ケアプランセンターのどか 」を開設しており、医療と介護が密接に連携できる体制を構築しています。
開業以来、私たちは「困った時にまず相談できる地域のかかりつけ在宅医療機関」であり続けることを大切にしてきました。一人ひとりの患者さん、ご家族、そして地域の医療・介護関係者との信頼関係を何よりも重視し、これからも安心して在宅療養を続けられる地域づくりに貢献してまいります。

厚別ホームケアクリニックのどか

アクセス
〒004-0065 北海道札幌市厚別区厚別西5条6-8-15グランデュエル102
TEL:011-398-4542/FAX:011-398-4549
WEB:http://nodoka-ndk.com



訪問診療について
医師と看護師が患者さんの体調やご希望に合わせて定期的に訪問を行います。
基本的に月2回の定期訪問ですが、月1回や毎週の定期訪問などご相談のうえ、決定します。
調子がすぐれない時などの対応として24時間365日の体制でサポートいたします。
お気軽に相談ください。

訪問診療

 訪問診療の対象となる方 
「疾病や傷病のため、通院が困難な方」が対象となります。
・ご自宅又は施設での療養を希望されている方
・終末期をご自宅で過ごされたい方
・退院後も医療ケアが必要でご自宅又は施設での管理が必要な方
・認知症や寝たきりの方

 当院の訪問診療の特徴 
・在宅療養支援診療所として24時間365日対応します
・ポータブル機器を使用し、レントゲンや心電図等の検査がご自宅で可能です
・麻薬を使用しての疼痛管理に対応できます
・各種チューブ管理・交換、在宅酸素の管理、褥瘡処置、関節内注射等に対応できます
・小さな傷の縫合・抜糸や軽度の巻き爪など、小外科処置も可能です
・医療機関退院後、出来る限り当日に伺います
・医療ソーシャルワーカーを配置し、介入調整から必要時の入院調整等、多職種で連携しスムーズに対応いたします



 ご自宅でのお看取りについて 
患者さん、またはご家族の希望を最大限に尊重します。
「自宅で最期を迎えたい」、「最期は住み慣れた家に帰りたい」、そんな患者さんの想いに寄り添います。
本当に必要な場合を除き、ご自宅での最期を望まれている患者さんには、入院での治療を選択せず、
ご家族と共に過ごせるご自宅で、穏やかな最期を迎えられるよう対応いたします。

 対応可能な主な医療行為 
・麻薬を使用した症状緩和
・点滴・注射(静脈・皮下・筋肉)
・採血(血液検査)
・レントゲン検査
・胃瘻の交換・管理
・在宅中心静脈栄養の管理
・在宅酸素療法・在宅人工呼吸器の管理
・気管切開カニューレの交換・管理
・腹腔穿刺・胸腔穿刺
・膀胱留置カテーテルの交換・管理
・膀胱瘻・腎瘻等の管理
・人工肛門の管理
・褥瘡治療
・小外科処置
・関節注射
・トリガーポイント注射
・ワクチン接種

対応エリア・連携医療機関
 当院の診療対応エリア 
札幌市厚別区、白石区、清田区、江別市、北広島市

訪問診療開始までの流れ
1. 訪問診療の相談
まずは厚別ホームケアクリニックのどかにお電話いただき、「訪問診療の相談」とお申し出ください。 介護保険をご利用されている方は、担当のケアマネジャーさんを通じてご相談いただいても構いません。

2. お申し込み手続き
医療ソーシャルワーカーが現在の患者さんの状況についてお聞きします。 診療に先立ち、ご自宅に伺い訪問診療の概要や医療費などについて詳しくご説明をさせていただきます。 説明内容にご同意いただけましたら、申込書等の書類にご記載ください ※各種保険証や印鑑のご用意をお願いします

3. 訪問のスケジュール調整
患者さんの体調や、服用しているお薬の残りの日数等を考慮したうえで、初診の日時と定期的な訪問の日程をご提案させていただきます。
デイサービスやヘルパーさんなどのご利用日と重なるなどの理由で、ご都合の悪い曜日、時間帯がある場合は事前にお申し出ください。

訪問診療・医療相談・介護相談のお問い合わせ
 お電話でのご相談 
TEL:011-398-4542
受付時間 9:00~17:00 担当 地域連携室 鳥海(ちょうかい)・松本(まつもと)
直通:080-2419-6225

 FAXでのご相談 
FAX:011-398-4549

医師

院長野田雄也
のだゆうや

プロフィール
<略歴>
2003年 旭川医科大学卒業
2003年 旭川医科大学病院 第一外科 小児外科
2004年 北見中央病院 外科
2004年 旭川医科大学病院 麻酔科
2005年 留萌市立病院 外科
2007年 旭川医科大学病院 第一外科
2008年 留萌市立病院 外科
2022年 医療法人社団秀和会ファミリークリニックこころ
2025年 厚別ホームケアクリニックのどか 院長
現在に至る
<資格>
身体障がい者認定医
難病指定医
旭川医大 緩和ケア研修会 修了

採用情報
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