医療法人社団 優英会 赤羽小児科クリニック

〒115-0055 東京都 北区赤羽西一丁目18番11号 1階・2階
TEL:03-3905-1666 
支援診・支援病3在宅医療充実なし看取り件数20件以下
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院長金尚英
きんなおひで

院長挨拶
私が小児科医になった理由の一つに、子どもの年齢や家庭環境なども含めて、子どもに関わる全てを考慮して診療を行うことに、やりがいを感じたことがあります。
訪問診療でも身体や疾患の枠を超えて、その方の人生観や生活環境、ご家族との関わりなど、その方全てを診させて頂くという部分は小児診療と共通したやりがいだと感じております。
私が2020年に大学病院を退職した際に、訪問診療所に勤務したのにもそういった理由がありました。訪問診療所では4年ほど勤務し訪問診療のスキルを磨かせて頂きました。
現在は、クリニックに通院困難になった患者さんや、訪問看護ステーションからの依頼、外部からのご依頼で徐々に患者さんが増えているところです。
2024年には系列の「にこっと訪問看護ステーション」を設立し、訪問看護と一体となることで患者さんへさらに質の高い医療を提供することが可能になりました。
私は訪問診療には決まった正解やゴールはなく、患者さんそれぞれのゴールがあると考えております。また、それが日々変わる可能性もあります。
我々の仕事は、患者さんそれぞれのゴールを患者さん・ご家族との対話や診療の中から見つけることだと思っております。

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ご利用者様・ご家族様へ
当院について
当院は1986年に前院長が小児科クリニックとして開業致しました。開院当初、お子さんを連れてきていた保護者の方が、40年経過する中でご自身の 内科疾患で通院するようになり、その後通院が困難になったことで訪問診療業務を開始したことが、当院の訪問診療の始まりです。
当院の特徴は、地域密着型で外来診療を行なっていたクリニックが訪問診療を開始したことにあります。
訪問診療専門で開業したクリニックとは異なり、現在も外来が中心となっております。外来で通院していたクリニックが訪問診療を行うことが、その患者さんにとって一番安心できる環境と 考えており、それを実践している形です。
内科で通院して頂いている中でも、その方の数年先を想像し適切なタイミングで介護認定の取得や訪問看護や訪問リハビリの介入をすることで重症化の抑制を可能にします。
また、訪問診療が必要になった際にも外来通院から訪問診療への移行もスムーズに行うことが可能です。



当院の訪問診療における診療理念
・患者さんやご家族の希望を第一に考え、診療方針を検討すること
・患者さんらしさを大切に自宅療養をサポートすること
・患者さんを取り巻く他事業所の方達と円滑な連携をとり、医療の質向上に努めること



アクセス
〒115-0055 東京都北区赤羽西一丁目18番11号
TEL:03-3905-1666
WEB:https://akabaneshounika.jp/


訪問診療について
北区を中心に車で20分程度の距離までの訪問診療に対応しております。
診療方針は患者さんやご家族の希望を第一に、プロとして希望を叶えられるよう支援致します。
できる限り自宅での療養を継続できるように、さまざまなサービスや周辺事業者様と連携して、患者さんの療養生活をサポートします。
24時間の訪問診療体制を整え、主治医が定期的にご自宅に訪問診療を行い、全身の状態を管理して健康状態の安定化と重症化予防、家庭内の環境整備、介護環境の整備などのアドバイスも行います。
必要に応じて、高次機能病院での検査や入院依頼にも対応致します。
また、系列のにこっと訪問看護ステーションと連携し、医師・看護師・リハビリ職がチームとなりシームレスな連携が取れる環境も整えております。

訪問診療

訪問診療のご相談・お問い合わせ
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TEL:03-3905-1666

医師

院長金尚英
きんなおひで

プロフィール
小児科専門医/アレルギー専門医

クリニックでは内科小児科を担当。
訪問診療所での経験と、クリニックでの内科診療の経験から、患者さんやご家族のお困り事を親身になって傾聴し解決策を一緒に考えます。
小児科のスペシャリティから皮膚疾患などにも対応します。

常勤医本東達也
ほんとうたつや

プロフィール
総合診療専門医/プライマリ・ケア認定医

クリニックでは外科系を含めて全科を担当。
当院入職までは東京都立広尾病院の救急科で救急医療に従事。また、東京都の僻地医療として離島医療にも従事しておりました。
都立広尾病院では病院における急性期医療を行い、僻地の離島医療では老若男女全ての島民のプライマリケアと訪問診療にも携わっておりました。
急性期病院での診療に比べて患者さんの側で行うプライマリケアにやりがいを感じ、地域密着の当院での仕事に魅力を感じ入職。
院長とは都立広尾病院時代に上級医と研修医の関係で診療理念が一致していることも入職のきっかけになりました。
採用情報
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