川口市のデイサービス「パイステップ」|社交ダンスと健康麻雀で笑顔が生まれる大人の社交場 最終更新日:2026/10/03

社交ダンスと健康麻雀を楽しみながら、自然と身体を動かし、人との交流を楽しむ――。川口市のデイサービス「パイステップ」は、従来のデイサービスとはひと味違う“大人の社交場”として、2025年の開設から1年を迎えました。
社交ダンスや麻雀の経験者はもちろん、「やったことがない」「自分には難しそう」と感じる方でも、それぞれのペースで楽しめる環境を整えています。
今回は、パイステップを立ち上げた徳山英樹代表と、現場を支える松崎俊介管理者にインタビュー。開設から1年間で見えてきた利用者の変化、ケアマネジャーや家族からの反応、未経験者へのサポート、そして川口市・蕨市・戸田市で目指す新しいデイサービスのあり方について伺いました。
社交ダンスや麻雀の経験者はもちろん、「やったことがない」「自分には難しそう」と感じる方でも、それぞれのペースで楽しめる環境を整えています。
今回は、パイステップを立ち上げた徳山英樹代表と、現場を支える松崎俊介管理者にインタビュー。開設から1年間で見えてきた利用者の変化、ケアマネジャーや家族からの反応、未経験者へのサポート、そして川口市・蕨市・戸田市で目指す新しいデイサービスのあり方について伺いました。

川口市のデイサービス「パイステップ」|社交ダンスと健康麻雀で楽しく通える場所へ
— まずはパイステップ代表の徳山さんにお話を伺います。開業から1年が経ちましたが、振り返ってみて印象に残っている出来事はありますか?
徳山 初めての介護業界ということもあり、とても新鮮な気持ちでこの1年間をやらせてもらってきました。その中で最も印象に残っているのは、パイステップの認知度を少しでも上げるために、「チームパイステップ」として麻雀のプロ大会にエントリーしたことですね。
YouTubeでも配信されている大会なのですが、私自身もそこに出場し、プロの方と本気で対局しました。パイステップを有名にするためにどうしても勝ちたいという強い想いで挑んだあの勝負が、この1年で一番緊張した瞬間でした。
結果としては予選落ちしてしまったのですが、今年もまたエントリーしているので、次こそは予選落ちしないように頑張りたいです。

— 社交ダンスと健康麻雀を取り入れた珍しいデイサービスとして、ご自身で手応えを感じる場面はありますか?
徳山 社交ダンスが楽しくて健康にも良いということは、開業前から確信していました。ただ、予想はしていましたが、やはり「1回目のハードルが高い」という課題には直面しています。
一度も経験したことがない方にこそぜひ始めていただきたいのですが、その第一歩をどう踏み出していただけるか、そこの突破口を見つけていかなければと感じています。
一方で、最初は「絶対にやりたくない」と仰っていた方が少しずつ参加されるようになり、今では足が不自由な方でも楽しそうに踊っていらっしゃる姿を見ることがあるんです。その光景を見たときは、「これこそが一番やりたかったことなんだ」と胸が熱くなりましたね。

— 要支援や要介護の方への対応など、1年前に想定していたことと実際に運営してみて違ったことや、難しかったことはありましたか?
徳山 実は、運営していく中で難しいと感じたことは本当にないんです。現場では皆さんが心から楽しく遊んでくださっていて、どんどん元気になっていっているのが目に見えて分かります。
その点での手応えはものすごくありますね。今のサービス内容のままで進めていければ十分に良い結果を出せると感じています。
— 他にはない形態のデイサービスという点で、利用者さんのご家族やケアマネジャーさんからは、どのような反応がありましたか?
徳山 お話しすると、皆さん「すごく面白そうだね」と新鮮な反応をしてくれます。ただ、そこから一歩進んで、実際にケアマネジャーさんから利用者さんを紹介していただけるほどの信用を得られるかどうかが今後の鍵になります。現場で利用者さんがどれだけ楽しんでいるかを、ご家族やケアマネジャーさんにしっかりと伝えて浸透させていく必要がありますね。
正直なところ、1年でもっと話題になってバズると思っていたのですが、まだまだ認知度を上げていかなければいけないなと感じています。2年目は、「川口市の面白いデイサービスが流行っているらしいよ」と地域の皆さんの噂になることを目指して頑張っていきたいです。

社交ダンスから介護の現場へ|川口市のデイサービスを支える管理者のキャリア
— ここからは、管理者である松崎さんにお話を伺います。まずは社交ダンスとの出会いからこれまでのキャリアについて教えてください。
松崎 私が28歳の時に、徳山が経営するダンスホールで働き始めたのがきっかけです。当時は大学を留年していて就職先も決まっていない状態だったのですが、たまたま知り合った徳山から「ダンスはできなくていいから、裏方の仕事をしないか」と声をかけてもらいました。最初はウェイターとして、お客様をお席にご案内したり、ドリンクを提供したりする仕事からのスタートでした。

— そこからどのようにしてダンスを身につけ、店長として活躍されるようになったのでしょうか?
松崎 ダンスホールという空間にいると自然と社交ダンスが身近になり、手が空いた時にお客様に「全く踊れないのですが、踊っていただけますか?」とお願いして、現場でダンスを覚えていきました。そこからスタッフや先生に習うようになり、2〜3年で踊れるようになりました。
裏方の業務も一通りできるようになったタイミングで店長に抜擢していただき、そこから約12年間、店舗運営に携わりました。総勢40〜50名のスタッフたちと働きながら、イベントやパーティーの企画など、どうすればお客様やスタッフが喜ぶかを考えるのはとても楽しかったですね。

— そこから介護の世界、そしてパイステップの立ち上げにはどのような経緯で関わることになったのですか?
松崎 実は4年前に一度社交ダンス界から離れようと決心し、OA機器などを企業に提案する営業職に転職したんです。ただ、そこが非常に厳しい環境だったこともあり、1年で退職に至りました。
ちょうどそのタイミングで、徳山から「社交ダンスと麻雀に特化したデイサービスを作ろうと思っている」という構想を聞いたんです。正直なところ、ダンス界に戻るつもりはなかったのですが、介護とダンスを掛け合わせるような新しい業態ならまた一緒にやってみたいという気持ちが湧いてきました。ただ、当時は二人とも介護の経験が全くないという状況だったんです。
— そこで松崎さんご自身が介護の現場に飛び込まれたのですね。
松崎 はい。「私が資格を取って現場を見てくる」と伝え、ハローワークで2ヶ月間学んで介護職員初任者研修の資格を取得しました。その後、大宮にある老人ホームに就職し、約2年間介護の現場を学びました。
将来パイステップに利用者さんが来たり、ケアマネジャーさんに紹介したりする際に、実際にダンスのお相手をする私が「老人ホームでの勤務経験がある」と伝えられた方が、安心感を持っていただけると思ったんです。そして2025年のオープンに合わせて合流しました。

— 現在、パイステップではどのような役割を担い、日々利用者さんと関わっていらっしゃるのでしょうか?
松崎 管理者としてスタッフの調整やサービス全体の管理を担っていますが、現場に出て利用者さんと直接関わることが多いですね。現場では、私自身が社交ダンスのお相手をしたり、麻雀をお教えしたりと、皆さんと一緒に楽しい時間を過ごすことを何より大切にしています。
それに加えて、ケアマネジャーさんに向けた営業活動も私の大切な役割です。ケアマネジャーさんとお話しする際には、私自身が介護現場で働いていた経験があることをお伝えすることで、皆様により安心感を持っていただけていると感じています。

社交ダンスも健康麻雀も未経験から楽しめるデイサービス|誰もが笑顔になる「大人の社交場」
— 社交ダンスが未経験の利用者さんは、最初はどのような反応をされることが多いですか?
松崎 元々社交ダンスをやられていた方は、最初から「やりたい!」と思って来てくださるのでとても前向きです。一方で、全く経験がない方は、最初は「恥ずかしい」「自分にはできないんじゃないか」と不安に思われることが多いですね。
ですが、私たちが「大丈夫ですよ、できますよ!」と明るくお声がけをし、リードして一旦お席から立ち上がっていただきさえすれば、あとは私たちの動きに合わせてある程度体を動かすことができます。
それを何度か繰り返すうちに、「私でもできるんだ」「音楽に合わせて体を動かすのは楽しいんだ」と実感され、そこからは抵抗なく踊れるようになる方が多いですね。
徳山 なかなか一歩が踏み出せない方には、映画の『Shall we ダンス?』を観ていただいたこともありました。実際に踊っている姿を見ることで、興味を持ってくださる方もいらっしゃいます。

— 身体の状態に不安がある方でも、ダンスに参加できるのでしょうか?
松崎 はい、参加していただけます。利用者さんの中には、歩行器がないと絶対に立ち上がれないし歩けないという方もいらっしゃいますが、私たちスタッフが歩行器代わりになって支えることで、リズムに合わせてその方のレベルに合った動きを楽しんでいただいています。スタッフの支えがあれば立てるという方でしたら、どなたでも大丈夫です。
安全面を支えるスタッフ体制としても、ダンスのお相手をする私を含めた3名のダンサーが介護職員初任者研修の資格を持っており、他にも看護師2名、生活相談員、あん摩マッサージ指圧師の資格を持つスタッフが在籍しています。専門的な知識を持ったスタッフが揃っているため、安心してお任せいただける環境です。

— 健康麻雀の方は、どのような雰囲気で行われているのですか?
松崎 麻雀はダンス以上に、「とにかくやりたい!」と熱中される方が多いですね。一方で、パイステップに来て初めて麻雀に触れるという方も4〜5名いらっしゃいます。
中には目が不自由で白杖を使われている方もいらっしゃるのですが、今まさにチャレンジ中でルールを覚えている最中です。月曜や木曜など、曜日によっては初心者の方に向けた卓をご用意しており、私が直接お教えしています。

— レベルに差がある場合や、初心者の方への配慮はどのようにされていますか?
松崎 ある程度ご自身で打てる方の場合は、基本的には利用者さん同士で卓を組んで楽しんでいただいており、点数計算が分からない時だけスタッフがサポートに入ります。
レベルに差がある場合は、スタッフが卓に入って一緒に打ったり、レベルの高い方の卓に初心者の方が入る際には、スタッフが後ろについて進行の妨げにならないようアドバイスをしたりしています。
また、あくまで「健康麻雀」として楽しむことを目的としているため、ガチガチに勝負にこだわるようなことはしません。間違えてしまってもペナルティを課すようなことはなく、「皆さん大目に見ましょうね」と笑い合えるような温かい雰囲気を作っています。
殺伐とした空気にならないよう、スタッフが卓に入る際もたくさんお喋りをして、会話を楽しむことを大切にしています。

— ご家族やケアマネジャーさんからは、どのようなお声が届いていますか?
松崎 ケアマネジャーさんからは、「通う前は家でどんよりして暗そうだったのに、通い始めてからすごく笑顔が見られるようになった」「表情が豊かになった」と多くの方から言っていただいています。
また、複数のデイサービスを併用されている方のご家族からは、「他の施設に行く日は浮かない顔をしているけれど、パイステップに行く曜日になるとウキウキした顔をしているんです」といった嬉しいお声をいただくこともありますね。
従来のような、集団で同じ作業をするレクリエーションが中心のデイサービスのイメージとは異なり、「まさかこんなに楽しいデイサービスがあるなんて」と驚かれることも多いです。「ここがなくなったら他には行く気がない」と仰ってくださる方もおり、他にはない替えの利かない場所になっていると感じています。

「デイサービスに行きたくない」を変える|麻雀や社交ダンスを楽しむ大人のサロン
— ケアマネジャーさんから紹介される利用者さんには、どのような方が多いのでしょうか?
松崎 基本的にはケアマネジャーさんからのご紹介でお越しいただいています。ただ現状は、ケアマネジャーさんが担当されている方の中に、たまたま過去に社交ダンスや麻雀をやっていた方がいらっしゃり、その方をご紹介いただくケースがほとんどです。
しかし、それだけでは頭打ちになってしまうので、「ダンスはやったことがないけれど興味がある」「テレビで麻雀が認知症予防に良いと聞いたから覚えてみたい」といった方々にも、ぜひお越しいただきたいですね。

— パイステップに向いている利用者像を挙げるとすれば、どのような方になりますか?
松崎 一番向いているのは、皆さんが頭に思い描くような「一般的なデイサービス」には行きたくないと思っている方です。ご家族やケアマネジャーさんがデイサービスに行ってほしいと願う半面、ご本人が「一般的なデイサービスで行われるようなレクリエーションには興味が持てない」と利用を避けてしまうケースも多いと思うんです。そういう方にぜひパイステップをおすすめしたいです。
また、音楽が好きな方や運動が好きな方にも合う場所だと思います。最近はマシンを使ったリハビリ特化型のデイサービスも流行っていますが、「ただバイクを漕ぐだけの単調な運動は嫌だ」という方もいらっしゃいます。社交ダンスは、機械を使わずに音楽に合わせて楽しく体を動かせるので、そういった方にもぴったりだと思います。
— 逆に、受け入れが難しい方など、事前に確認しておいた方がよいことはありますか?
松崎 受け入れで困るような方はいらっしゃらないですね。男女比については、社交ダンスはやはり女性が多く、8対2くらいの割合です。一方、麻雀の方は男性が6割、女性が4割くらいです。
麻雀というと男性のイメージが強いかもしれませんが、日によっては女性の方が多い日もあるくらい、女性比率は決して低くありません。
また、施設内ではダンスや麻雀だけでなく、利用者さんのご要望に合わせて少しずつできることを増やしています。カラオケが好きな方もいらっしゃいますし、ずっと囲碁や将棋を楽しんでいる方もいるので、パイステップではその方の好きなものに合った過ごし方をしていただけると思います。

— ケアマネジャーさんがご本人やご家族に提案する際、どのように説明すると魅力が伝わりやすいでしょうか?
松崎 以前通ってくださっていた利用者さんが、「ここは自分の思っていたデイサービスのイメージと全然違って、デイサービスというよりはサロンみたいな場所だね」と言ってくださったことがあります。
ですので、ケアマネジャーさんが利用者さんにお話しする際も、「デイサービスに行きましょう」と勧めるよりは「同年代の人たちが集う、社交場みたいなところに行きませんか?」という伝え方をしていただくと良いかもしれません。

— ケアマネジャーの皆さんへ向けて、パイステップをどのように活用してほしいとお考えですか?
徳山 まずは、社交ダンスがいかに介護予防や心身の健康に良い影響を与えるかということを、ケアマネジャーさんご自身に理解していただきたいです。そして、要支援や要介護の方にどんどん勧めていただきたいですね。
松崎 現状、ケアマネジャーさんが「ダンスも麻雀もやったことがない方」にデイサービスを勧める場合、私たちの施設は候補から除外されていると思います。
ですので、未経験の方に対してもパイステップを候補の一つとして出していただけるように、ケアマネジャーさんの意識を変えていただけるようなアプローチをしていきたいです。
オープン当初にも企画したのですが、ケアマネジャーさん向けの無料社交ダンス講習会などを勉強会という形で開催し、実際にケアマネジャーさんご自身に体験して楽しさを知っていただく機会を作っていきたいと考えています。

社交ダンスや健康麻雀を楽しめるデイサービスを体験してみませんか?
パイステップは、社交ダンスや健康麻雀を楽しみながら、同年代の方との交流や身体を動かす時間を過ごせるデイサービスです。
「一般的なデイサービスにはあまり行きたくない」
「身体を動かしたいけれど、単調な運動は続かない」
「麻雀やダンスに興味はあるけれど、経験がない」
そんな方も、まずは見学・体験からお気軽にご相談ください。
川口市・蕨市・戸田市を対象に、見学・体験を随時受け付けています。
パイステップは、社交ダンスや健康麻雀を楽しみながら、同年代の方との交流や身体を動かす時間を過ごせるデイサービスです。
「一般的なデイサービスにはあまり行きたくない」
「身体を動かしたいけれど、単調な運動は続かない」
「麻雀やダンスに興味はあるけれど、経験がない」
そんな方も、まずは見学・体験からお気軽にご相談ください。
川口市・蕨市・戸田市を対象に、見学・体験を随時受け付けています。
※ご本人・ご家族のほか、ケアマネジャーなど医療・介護関係者からのご相談も受け付けています。
川口市のデイサービスで働く魅力|介護未経験から利用者の笑顔を支える仕事
— パイステップで働く面白さや、やりがいを感じる瞬間はどのような時ですか?
松崎 やはり、利用者さんたちが心から楽しそうにしてくださっている姿を間近で見られることですね。サービスを利用されている時間はもちろんですが、帰り際にも楽しかったという笑顔を見ることができます。
自分がいること、自分の仕事を通じて誰かが喜んでくれたり、楽しんでくれたりしているのを実感できるのが、この仕事の何よりのやりがいだと感じています。

— 長く通われる中で、利用者さんの変化を感じることも多いのでしょうか?
松崎 そうですね。オープン初期から通ってくださり、1年のお付き合いになる方もいらっしゃいますが、日常的に明らかな変化を見ることができます。
例えば社交ダンスでは、最初に見学に来て踊った時と、通い始めて1、2ヶ月経った時とでは、立っている時のバランスや安定感が全く違う方がいらっしゃいます。
麻雀の方でも、見学の時に抱いていた静かな印象から、通い続けるうちにどんどん明るくなったり、口数が多くなる様子が見られるようになりました。
そういった前向きな変化を、日常的に間近で見守ることができるのはとても嬉しいですね。

— スタッフになるためには、ダンスや麻雀の経験、あるいは介護経験は必要なのでしょうか?
松崎 現状では、必ずしもダンサーである必要はありませんし、介護の経験についても特別なくても大丈夫だと考えています。実務的なところで一番ありがたいのは、送迎業務ができたり、利用者さんと一緒に囲碁や将棋、麻雀ができたりする方ですね。
これまでの介護経験の有無に関わらず、独自のレクリエーションを通じて利用者さんと密にコミュニケーションが取れるため、非常に新鮮でやりがいのある職場に感じられると思っています。

— 経験よりも、人物重視ということですね。具体的にどのような方にスタッフとして関わってほしいですか?
松崎 専門的なスキルや介護経験よりも、「自分の仕事で人が喜んでくれるのが嬉しい」と心から思えるかどうかが大切だと考えています。
利用者さんが楽しんでくれることを自分の喜びにできる方であれば、介護の経験がなくても十分に活躍していただけると思います。一緒に利用者さんの笑顔を引き出し、前向きに関わっていただける方に、ぜひ仲間になっていただきたいですね。

「楽しい」を一緒につくる仲間として働きませんか?
パイステップでは、利用者さん一人ひとりが「今日も楽しかった」と笑顔で帰れる場所を、一緒につくってくださる仲間を募集しています。
介護や社交ダンスの経験がなくても構いません。
人と接することが好きな方、利用者さんと一緒に麻雀や囲碁・将棋などを楽しめる方、これまでとは少し違うデイサービスで働いてみたい方は、ぜひお問い合わせください。
パイステップでは、利用者さん一人ひとりが「今日も楽しかった」と笑顔で帰れる場所を、一緒につくってくださる仲間を募集しています。
介護や社交ダンスの経験がなくても構いません。
人と接することが好きな方、利用者さんと一緒に麻雀や囲碁・将棋などを楽しめる方、これまでとは少し違うデイサービスで働いてみたい方は、ぜひお問い合わせください。
※募集状況や仕事内容、勤務条件など、採用に関するご質問は問い合わせフォームからご確認ください。
川口市から広がる社交ダンス×デイサービス|麻雀とともに新しい介護文化を目指して
— 将来的な展開や、次に挑戦したいことはありますか?
徳山 開業当初から一貫しているのですが、介護業界において社交ダンスが有効だということをさらに広く伝えていきたいです。
現在は川口市で運営していますが、ゆくゆくは「自分の地元でもやりたい」という方が現れた際に、私たちがモデルケースとなってさまざまな地域へ広まっていけば嬉しいですね。
— ダンサーのセカンドキャリアという視点から見ても、大きな意味がありそうですね。
徳山 そうですね。社交ダンスのインストラクターは人気商売という側面がありますが、それだけで終わるものではないと思っています。
社交ダンスの先生が最後のキャリアとして介護の仕事に就くことが、これまでに培ったスキルを最も有効に社会へ還元できる最高の形だと考えています。

— 今後、ダンスや麻雀以外の新しいサービスを増やす予定はありますか?
徳山 正直なところ、他のデイサービスでできていることをうちでやってもあまり意味がないと思っています。私のキャリアのほとんどが社交ダンスと共にありましたし、社交ダンスで体を動かし、麻雀で頭を使うという組み合わせが、介護に一番マッチしていると信じています。ですので、他のことはあえてやらず、このスタイルでストレートに進んでいきたいですね。
— 松崎さんは、今後の展望についてどのようにお考えですか?
松崎 オープンから1年が経ち、日頃から親しくさせていただいているケアマネジャーさんも何人かいらっしゃいます。まずはそういった関係性の深い方々に直接お声がけをして、施設に足を運んで楽しさを体験していただく「0から1」の実績を作っていきたいです。
そこから実際の様子をSNSなどで発信していくことで、「私も行ってみようかな」と興味を持っていただけるような新しい流れを作っていきたいですね。

— 最後に、地域の皆さんやケアマネジャーの方へメッセージをお願いします。
徳山 社交ダンスがどれだけ介護に良い影響を与えるかということを、ぜひ多くの方にご理解いただきたいです。
これまで利用者さんに「社交ダンスへ一歩踏み込んでほしい」と熱く語ってきましたが、ご本人はもちろん、ご家族やケアマネジャーの皆様にも、まずはその魅力を知っていただきたいですね。
うちのように社交ダンスと健康麻雀に特化した施設は他にはなかなかないので、ぜひ要支援・要介護の方にどんどん勧めていただきたいと思っています。
「川口市にパイステップがあってよかった」と思っていただける地域の社交場を目指して、これからも邁進していきます。
松崎 私たちが目指しているのは、「行かされるデイサービス」ではなく、ご本人が心から「行きたいと思えるデイサービス」です。
一般的なレクリエーションが苦手な方でも、ここなら同年代の方々が集うサロンや社交場のように楽しんでいただけます。
現状では、ダンスや麻雀の経験がある方に限ってご紹介いただくことが多いのですが、全くやったことがない方にこそ、新しい楽しみとして体験していただきたいです。
ぜひ未経験の方にも気軽に声をかけていただければ嬉しいですね。


川口市・蕨市・戸田市対応のデイサービス「パイステップ」施設概要

施設概要
サービス種別:通所介護/地域密着型通所介護
営業時間:8時30分〜17時30分
サービス提供時間:9時〜16時35分
営業日:月〜金
定休日:土・日(お盆・年末年始)
定員:27名
対象地域:川口市・蕨市・戸田市
送迎:あり
食事:あり
入浴:あり
見学・体験:随時受付
ご利用中はスタッフがご利用者様の体調や身体状況に配慮し、安全にお過ごしいただけるようサポートします。
営業時間:8時30分〜17時30分
サービス提供時間:9時〜16時35分
営業日:月〜金
定休日:土・日(お盆・年末年始)
定員:27名
対象地域:川口市・蕨市・戸田市
送迎:あり
食事:あり
入浴:あり
見学・体験:随時受付
ご利用中はスタッフがご利用者様の体調や身体状況に配慮し、安全にお過ごしいただけるようサポートします。
提供サービス
社交ダンス、麻雀、レクリエーション(カラオケ、将棋、囲碁など)、健康チェック、機能訓練、マッサージ、食事、入浴、送迎
お問い合わせ
パイステップ 徳山英樹代表のプロフィール

経歴:
2005年 京都大学経済学部卒業
2008年 ダンススペースエスパス起業(西川口店)
2016年 八幡山エスパスオープン
2025年 株式会社パイステップ創業
現在に至る
2008年 ダンススペースエスパス起業(西川口店)
2016年 八幡山エスパスオープン
2025年 株式会社パイステップ創業
現在に至る
パイステップ 松崎俊介管理者のプロフィール

経歴:
2011年 ダンススペースACE勤務
2022年 メスト株式会社入社
2023年 特別養護老人ホーム入職
2025年 株式会社パイステップ入社
現在に至る
2022年 メスト株式会社入社
2023年 特別養護老人ホーム入職
2025年 株式会社パイステップ入社
現在に至る
資格・学会:
介護職員初任者研修
取材を終えて:
川口市・蕨市・戸田市のデイサービス利用に関するよくある質問(FAQ)

Q1. デイサービスはどのような人が利用できますか?
A. 一般的には、要支援・要介護認定を受けている方などが対象となります。利用できるサービス内容や回数は、要介護度やケアプランによって異なります。利用を検討する場合は、まず担当のケアマネジャーや地域包括支援センターなどに相談するとスムーズです。
Q2. 川口市・蕨市・戸田市では、住んでいる市以外のデイサービスも利用できますか?
A. 事業所の送迎範囲や受け入れ条件によっては、居住する市とは異なる市のデイサービスを利用できる場合があります。川口市・蕨市・戸田市は隣接しているため、複数市を送迎対象としている事業所もあります。利用前に、住所が送迎可能エリアに含まれているか確認しましょう。
Q3. デイサービスを選ぶときは、どのような点を確認すればよいですか?
A. 送迎範囲、営業時間、入浴や食事の有無、機能訓練、レクリエーション、定員、施設の雰囲気などを確認するとよいでしょう。特に、本人が無理なく継続して通えるかどうかが重要です。可能であれば、契約前に見学や体験利用をして、スタッフや利用者の雰囲気も確認することをおすすめします。
Q4. デイサービスは見学や体験利用をしてから決められますか?
A. 見学を受け付けているデイサービスは多く、事業所によっては体験利用ができる場合もあります。パンフレットやホームページだけでは分からない施設の雰囲気や活動内容を確認できるため、複数の事業所を比較してから選ぶ方法もあります。見学・体験の可否や費用については、各事業所へ事前に確認してください。
Q5. 本人が「デイサービスに行きたくない」と言う場合はどうすればよいですか?
A. まず、行きたくない理由を確認することが大切です。「知らない人が多くて不安」「活動内容に興味がない」「介護施設というイメージに抵抗がある」など、理由は人によって異なります。本人の趣味や好みに合った活動がある事業所を探したり、最初は見学だけにしたりするなど、本人が納得できる形で進めると利用につながりやすくなります。
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